プロジェクターLX-4K3500Z / LX-4K2600Z特長

イベント利用にも対応する40,000lm / 30,000lm※ 広い色域と高輝度を両立し、防じん性にも優れたイベント向け高輝度モデル ※センタールーメン LX-4K3500Z / LX-4K2600Z

高輝度かつ広色域なリアル4Kを実現

青色レーザー光源2系統と赤色レーザー光源1系統、緑色蛍光体による3原色光源の採用により40,000lm / 30,000lmの超高輝度とデジタルシネマを配給する際の世界統一規格「DCI-P3」に対応する広色域を両立します。

リアル4K解像度対応DLPチップにより1ドット1ドットを忠実に実現

リアル4K解像度(4,096×2,160ドット)を表示する1.38型DLP®チップ搭載。
入力された4K映像をドットバイドットで忠実に再現。その場にいるかのような臨場感のある映像を投写できます。

リアル4K解像度(4,096×2,160ドット)を表示する1.38型DLP®チップ搭載。
入力された4K映像をドットバイドットで忠実に再現。その場にいるかのような臨場感のある映像を投写できます。

約2万時間の光源寿命によりメンテナンス負荷を大幅に軽減

レーザー光源は、ランプ光源と比べて光源寿命が長く、約2万時間光源を交換することなく映像投写が可能。会議や授業の途中で、突然光源が切れるリスクが低く、高い信頼性を確保できます。

高い信頼性を実現する密閉構造と循環冷却システム

光源ユニットと光学ユニットを密閉し、水冷と空冷を組み合せた空気の循環冷却システムを搭載。ちりや埃の光源ユニットと光学ユニットへの侵入を抑制し、本体内にこもる熱を効率的に冷却。

塵埃の侵入を防ぐ密閉構造を採用。光源ユニット、光学ユニットを外気と遮断するとともに、
熱交換器とファンによる効率的な循環冷却を実現しています。

短焦点から超長望遠まで交換レンズを選択でき幅広いニーズに対応

LX-4K3500Z / LX-4K2600Zは7機種の幅広い投写領域の交換レンズ(別売り)を用意。ユーザーのニーズに合わせて柔軟にプロジェクターを設置することが可能。

形名 L2K-10F1 L4K-11ZM L4K-15ZM L4K-20ZM L2K-30ZM L2K-43ZM1 L2K-55ZM1
レンズ
ユニット
短焦点固定 短焦点ズーム 標準ズーム 望遠ズーム 超望遠ズーム 超望遠ズーム 超長望遠ズーム
F値 2.5 2.5 / 2.5
f(mm) 28.95 35.2~53.7 45.3~65.6 61.4~105.2 85.0~121.63 122.76~172.33 156.54~243.12
投写比 0.93:1 1.24~1.73:1 1.52~2.10:1 1.98~3.34:1 2.71~3.92:1 3.91~5.52:1 5.00~7.80:1
画面サイズ 100~1,000型
投写距離※1 2.0~20.9m 2.7~38.9m 3.3~47.4m 4.7~74.8m 5.9~88.5m 8.6~124.3m 11.0~176.2m

全方位設置対応でポートレート投写も可能

レーザー光源の採用により、上下方向360度、どの角度でも設置が可能。投写画面を90度傾けた縦置き設置「ポートレート投写」もできます。

「Geometric Correction Tool4」による投写画像の幾何学歪み補正が可能

プロジェクターによる投写画面の幾何学歪みを補正するためのツールを同梱。円筒面や球面など特殊な形状のスクリーンへ投写可能。
パソコンのUIでかけた曲面補正が投写画面に反映。補正内容はプロジェクター内メモリーに保存できるほか、PCに書き出すことができるためバックアップ機への設定が可能。
9種類の補正パターンを選択でき、画像を一部補正することも可能。
Geometric Correction Tool 4は、プロジェクターとパーソナルコンピューター(以下、パソコン)を接続して使用します。円筒面や球面などの特殊な形状のスクリーンへ、投写する場合にも利用可能です。

アプリのUI上でかけた曲面補正が投写画面に反映されます
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