プロジェクターMulti-projection Support Softwareのご紹介(無償)

カメラを用いたマルチ投写用PCソフトウェア

プロジェクターは複数台を組み合わせて使うことで、「より明るく、より大画面」な映像を投写できます。キヤノンは、複数台のプロジェクターを使う際のワークフローをPCソフトウェア(無償)で大幅に簡素化。多様なマルチ投写のニーズをサポートします。

おもな利用用途

スタック投写

7,000lm(WUX7000Zの場合)+7,000lm(WUX7000Zの場合)→2台で同じ映像を重ねて投写すると明るさ2倍! 14,000lm(WUX7000Z×2台の場合)

スタック投写とは、同じ映像を複数台のプロジェクターで重ねて映すことで明るさを高める設置方法です。
最大4台までのプロジェクターをスタック設置する際に自動で映像位置を合わせることができます。

こんな方におすすめ!!

  • 年に数回大きな会場でのイベントがあるが、そのためだけに高輝度モデルを買えない。
  • イベント時には高輝度で使いたいが、それ以外の時は通常の会議室でも使いたい。
  • もっと明るく映したいが、10,000lmを超える機材は大きくて保管が大変。

ブレンド投写

デスクトップPCからの2画面出力→2枚の映像を横につなげて大画面のパノラマ映像に!

ブレンド投写とは、複数の映像を並べて表示することでパノラマなどの大画面投写をする設置方法です。
最大4台までのプロジェクターでエッジブレンディングする際に自動で映像位置を合わせたり、オーバーラップ部分の調整をすることができます。

こんな方におすすめ!!

  • エントランスやショールームなどに壁一面のパノラマ映像を投写したい。
  • 迫力のある大画面映像で顧客のアイキャッチを狙いたい。

自動色調整

無彩色および有彩色の機体差を自動調整

自動色調整とは、複数台のプロジェクターを使った際に発生する微妙な色の違いを自動補正する機能です。

こんな方におすすめ!!

  • ブレンディングを行った際に映像全面で色味を統一したい。
  • 大会議室など複数台数を設置している環境で色味を統一したい。

システム構成例

スクリーン→カメラ←USB→PC←LAN→HUB←LAN×4→プロジェクター→スクリーン 映像ソース→「分配器」映像信号(HDMI等)→プロジェクター→スクリーン ※プロジェクター4台の場合

仕様

機能 プロジェクター制御機能、プロジェクター自動位置調整機能、位置調整 調整値保存/読み込み機能、プロジェクター自動色調整機能、色調整 微調整機能
  • ブレンド投写の自動位置調整は4Kプロジェクター(4K5020Z、4K6020Z、4K6021Z)では使用できません。
PC動作要件OS Windows 10 Enterprise/Pro/Home(Version 1903で確認済)
.Net Framework 4.8
メモリ 4GB以上
ハードディスク容量
  • インストール時:300MB以上の空き容量
  • アプリケーション動作時:1GB以上の空き容量
ディスプレイ解像度 SXGA+(1400×1050)以上
接続端子 Ethernet 接続用LAN 端子、USB2.0/3.0端子
その他 三脚(推奨)カメラ固定用。USBケーブル:カメラとPCの接続に用います。
  • 必要に応じて、スクリーン、スイッチングハブなどを用意してください。
  • スクリーンはゲインが高すぎると、自動位置調整、自動色調整が適切に動作しない場合があります。
対応プロジェクター
  • 4K6021Z/4K5020Z/4K6020Z
  • WUX7000Z/WUX6600Z/WUX5800Z
  • WUX7500/WUX6700/WUX5800
  • 最大接続台数:4台
対応カメラ、レンズ EOS Kiss X10
  • EF-S18-55mmF4-5.6IS STM
  • EF-S55-250mmF4-5.6IS STM
EOS Kiss M
  • EF-M15-45mm F3.5-6.3IS STM
  • EF-M55-200mmF4.5-6.3IS STM
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