コロナ禍のBtoB訪問営業における
必要な対策とツール

コロナ禍では、BtoBの訪問営業において、3密対策だけでなく訪問回数の削減といった工夫が求められます。このページでは、どうしても訪問営業が必要な企業においてどのような工夫をすべきかをご紹介しています。

コロナ禍のBtoB訪問営業「2つの重要な工夫」

そもそも訪問回数を減らす工夫

コロナ禍では、BtoBの営業といえども、やはり訪問回数を減らす工夫が必要になります。今までのように「訪問回数の多さ」は営業の重要な指標から外れ、むしろ回数を減らしていかに売るか?に焦点が当たります。

解決策

オンライン会議のツールを活用することで工夫が可能です。

どうしても訪問しなければならない時の3密対策の工夫

コロナ禍でも、BtoBの商材によってはどうしても訪問しなければならないケースがあります。その場合、お客様が安心して打ち合わせできる体制を事前に作っておく必要があります。

解決策

具体的にどうすべきか、その解決策の1つをご紹介します。

どうしても訪問しなければならない時の
3密対策の工夫とは?

お客様先に訪問し打ち合わせをする際に、3密をできるだけ回避する工夫をお客様にもご協力いただき行わなければなりません。そのためには、下記のような3つの工夫が必要になります。

密集しない工夫

打ち合わせ人数を最小限にするように、お客様と事前に調整することが重要です。

密閉しない工夫

お客様に事前に換気できる部屋を準備していただくことが重要です。また、夏は軽装、冬は厚着をして暑さ・寒さ対策をしておきましょう。

密接しない工夫

紙をお互いがのぞきこむことがないよう、なるべく紙を配布しないようにし、ペーパーレスでの打ち合わせができるようにしましょう。

訪問営業時の密接しない工夫の具体策

密集と密閉対策は事前のお客様との調整や服装調整で工夫が可能です。しかし、密接対策については、「お客様と顔を近づける可能性を極力回避する」といったさらなる工夫が必要です。従来のようにカタログや提案書など紙媒体を用いた提案の場合、 内容説明時に双方がのぞき込む形になるため、密接した打ち合わせになってしまう可能性があります。

提案書類を電子化することで、事前にメールで内容を送付したり、プロジェクターで映像投写してお客様と距離を保った環境が作りやすくなります。

ミニプロジェクターを活用した密接対策とそのメリット

そこで、訪問する側ができる工夫の1つが、ミニプロジェクターの活用です。ミニプロジェクターを営業担当者が持ち歩くことで、電子データを手軽に映像投写することが可能です。

また、タブレットやスマートフォンよりも大きい画面で映せるため、画面をのぞき込む必要がほぼなく、お客様との距離を保ちやすくなります。

いつでもどこでも利用可能

バッテリーを内蔵しているため、営業が持ち歩いていつでもどこでも使えます。

電子データを簡単に活用できる

紙を使わず電子データを使うことでお客様との距離を意識した打ち合わせが可能です。

準備負担の軽減

お客様にプロジェクターやモニターを準備してもらう必要がありません。そういった設備がない部屋での打ち合わせになってもスムーズに利用ができます。

コロナ禍の営業シーンで使えるミニプロジェクター

ミニプロジェクター C-13W

手のひらに乗る小型サイズで、500mlペットボトルよりも軽い約410gの軽量モバイルプロジェクター。外出時に便利な最大2時間のバッテリー駆動が可能です。

PCやタブレットとはHDMI接続でき、USBメモリーやMicro SDカードをプロジェクター本体に直接差し込むことで、記憶媒体内のデータを本体だけで再生することも可能です。

また、WEBブラウザ標準搭載によりプロジェクターを直接無線アクセスポイントに接続することで、PCレスでインターネットブラウジングが可能です。

小さい見た目でマルチに活躍。モバイルワークをサポートします。

明るさ
130lm※1
バッテリー駆動
約2時間※2
インターフェース
HDMI入力、USB TypeA×2、MicroSD、Wi-Fi(AndroidOSのみ※3)、音声出力(ステレオミニジャック/Bluetooth※4
  • ※1
    バッテリー駆動時は明るさが最大50%になります。
  • ※2
    音量レベル中の場合。
  • ※3
    最新のOS対応状況は接続対応OS一覧表をご確認ください。
  • ※4
    HDMI接続時の映像を音声出力することはできません。