技術職 産業機器
エンジニア
Industrial Equipment Engineer

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半導体の安定供給を支える装置のスペシャリスト

主な業務内容

半導体プロセス装置や計測装置などの
技術提案、導入・設置、アフターサービスを行います。
また、お客さまの環境に合わせた装置のカスタマイズなどを通じ、
お客さまの「ものづくり」を支える仕事でもあります。

役割について

産業機器エンジニアは、国内の半導体メーカーやシリコンウエハーメーカーに対し、国内外で製造された半導体プロセス装置や計測装置のエキスパートとして、お客さまへの情報提供や導入・設置の支援、導入後のメンテナンスやサポートを担当します。

仕事の流れ

各種装置の新規導入においては、商談から導入・設置の各フェーズにおいて産業機器セールスと協調を取りながら、お客さまに対し技術的な支援を提供。導入後は装置が設置されているお客さまの工場に赴き、装置の点検、修理に携わります。

特徴

半導体プロセス装置や計測装置はいずれも、技術の粋が集められた装置であり、あらゆる産業の基盤を支える装置でもあります。産業機器エンジニアは、複雑かつ繊細で専門性の高い機器を安定稼働させる知識と技術が求められます。

キャリアについて

産業機器エンジニアは、半導体やシリコンウエハー工場になくてはならない装置の導入と安定稼働に責任を負います。専門的な知識を習得し経験を積むことによって、業界に名前の通った、第一人者になることも可能です。

1日のスケジュール

8:40
出社

退社後に届いたメールをチェック。始業の準備をする。

9:00
始業

電話やメールを介して届くメンテナンスの依頼やお客さまからのお問い合わせに逐次対応。

10:00
外出準備

メンテナンスに必要な工具や部品、クリーンスーツを準備する傍ら、トラブル内容や作業手順を確認する。

12:00
ランチ

オフィスの近隣や出先で昼食を摂り、お客さまの工場へ。

13:00
作業準備

工場に到着次第、現状把握と作業準備に入る。

14:00
メンテナンス開始

作業手順を確認しながら、メンテナンス作業を行う。

17:30
報告

区切りがついた段階で、お客さまに現状を報告。ミーティングを行う。

18:00
作業終了

作業を終え帰宅。作業が長期にわたる場合は宿泊先へ向かう。

求められるスキル

化学、電気・電子、工学など、半導体プロセス装置や計測装置に関する知識に加え、
半導体製造にまつわる高度な知識が必要です。
また装置の不具合はいつ起こるかわからず、発生すればお客さまに多大な損害を与えます。
論理的思考に基づく迅速な対応力が欠かせません。

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