RECRUIT 入社後の流れ

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入社後、新入社員研修を経て
最初の配属先が決まり、
実際に働きはじめるまでの
流れをご紹介します。

4月1日

入社式

入社式は社会人としてのスタート地点に立つ節目のイベント。
社長や先輩社員からの歓迎スピーチや、社章の授与、社歌斉唱などが行われます。
また、新入社員一人ひとりが入社にあたっての抱負を述べる
「新入社員紹介」も行われます。

4月・5月

働く上で必要になるビジネスの基礎を学び、
キヤノンマーケティングジャパンの
DNAを吸収する時期です。

新入社員研修

入社後約2カ月は、新入社員全員で共通の基礎研修を行います。
キヤノンマーケティングジャパンの企業活動・ルール・社会的責任などを学び、
価値観・行動基準の理解を深めつつ、社会人として求められる基本的なスキルを身につけます。

配属面談

4月中旬、それぞれが希望する職種について、自らの考えや希望を伝える配属面接が行われます。
社会人としてのスタート地点を決めるためのコミュニケーションを丁寧に行います。

配属式

新入社員が一堂に会するなか、一人ひとりの配属先を発表するセレモニーが行われます。

6月・7月

配属された職種によって、
必要な知識やスキルは異なるため、
部門毎にプログラムされた
実践的な研修を受講します。

部門別研修

配属部門毎に研修を受けます。社内システムや製品研修などを行い、
先輩社員に同行しての現場実習も行います。

7月

配属先でのOJTがスタート。
上司や先輩の助けを借りながら、
実践の場で
必要なノウハウを学びます。

OJT

配属された職場で行われるOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)は、実践を通じた学びの場です。
仮に配属先が営業部門なら、お客さま先に先輩社員とともに足を運び、
お客さまの課題やご要望を伺いながら、最適なソリューションを
提案するための方法を習得していきます。

会社の将来を担う新入社員を
一人前のビジネスパーソンに
育てるため、
人事と部門が一体となり
サポートしています。