レーザービームプリンターSateraの環境性能

「国際エネルギースタープログラム(ENERGY STAR)」の新基準(ver.2.0)に対応

両面印字機能を標準でご提供

※動画はLBP8730iによるものです。

新基準(バージョン2)ではプリント速度によっては標準で両面印刷機能が、新「国際エネルギースタープログラム」の必要要件です。特に、A3カラーモデル LBP9950Ciは毎分カラー51ページ、モノクロ55ページ、A3モノクロモデル LBP8900/LBP8730iは、それぞれ毎分51ページ/40ページの高速印刷を実現し、両面印刷を標準で装備しています。さらに、両面/片面とも同じスピードで印刷することが可能です。
動画でその様子をお確かめください。

片面/両面同速モデル
A3カラー:LBP9950Ci/LBP9900Ci/LBP9510C/LBP9200C
A3モノクロ:LBP8900/LBP8730i/LBP8720/LBP8710

国際エネルギースタープログラムとは?

オフィス機器の国際的省エネルギー制度。
プリンターの稼働、スリープ、オフの時の消費電力など、省エネ特性の優れた 上位25%の製品が適合となるように基準が設定されています。
環境意識が高まる中、さらに高い適合基準に変更されました。新基準(バージョン2)では より低い標準電力消費量(TEC値)が求められ、キヤノンSateraはいち早く対応しています!!

低消費電力を実現

キヤノン独自のオンデマンド定着方式など、先進の環境テクノロジーを結集して省電力化を追求。ハイパフォーマンスを実現しながらも、TEC値※1の低減化に成功しました。

  • ※1 概念的1週間(稼働とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフの2日間)にプリンターを使用した場合の消費電力量を想定した環境基準値。

スリープモード搭載でかしこく節電

プリンターの使用がない時は自動でスリープモード※2に切り替わり、消費電力を抑えます。また、急にプリントが必要なときもクイックウェイクアップにより、素早くスリープから立ち上がり出力をスタート。業務をスムーズにこなしながら、電力消費を徹底的に削減します。

  • ※2 スリープモードの消費電力は機種やオプションにより異なります。機種ごとの消費電力については消費電力量一覧ページでご確認いただけます。

サテラレーザービームプリンターの0.9W※3スリープモード(イメージ)
  • ※3 機種により消費電力量は異なります。
  • スリープモード時は、使用できるインターフェースに制限があります。

オンデマンド定着方式

セラミックヒーターで定着フィルムを直接加熱することで熱伝導を高め、トナー定着の安定化と省エネ化を両立した「オンデマンド定着」方式を採用。非稼働時の電力消費を低く抑え、スリープ状態からの立ち上がりも速く、消費電力を抑えながら効率の良いプリントが可能です。

オンデマンド定着方式
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