レーザービームプリンターアノトパターン印刷適合プリンター

アノト技術とは

アノト技術とは、アノトデジタルペンを使って、紙に書いた手書きの情報をそのままデジタル化するアノト社の開発したデジタルコミュニケーション技術です。
アノトパターンと呼ばれる微細なドットパターンを付与された用紙に、デジタルペンで記入することで、アノトペンのCMOSカメラがアノトパターンを識別し、手書きの文字やイラストを自動的に高精度でパソコンや業務システムに取り込むソリューションが可能になります。
この、アノトパターンの印刷には高い印刷精度が要求されます。

アノトペンの構成(先端から末尾の順):Camera(ペン先端のCCDカメラがアノトパターンを識別し、手書きの文字やイラストを座標情報としてデジタル化)、Ink、Processor、Battery、Memory(ペンに内蔵されたメモリに情報を蓄積)、Bluetooth Transceiver(ペンに内蔵されたBluetoothが、パソコンや端末に情報を送信)

アノトパターン印刷適合取得プリンター(Anoto Qualified Printer)

Anoto Qualified Printer

アノトパターンの印刷には正確で安定した印刷品質が求められるため、アノトパターン印刷適合取得プリンターの認定制度が設けられています。キヤノンでは下記の機種においてこの制度に基づく認定を取得しました。

A3カラープリンター

LBP5910F※1
LBP5910※1
LBP9650Ci
LBP9510C※2

A4カラープリンター

LBP7200C/7200CN
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