モノクロレーザービームプリンターLBP4510特長

LBP4510業務出力の生産性を高めるハイスピードモデル。

高速プリント毎分45枚を実現

業務出力に適したハイパフォーマンス

高速エンジンを搭載し、片面毎分45枚、両面毎分45ページの連続プリントを実現。管理部門、経理部門をはじめ、スピーディーな出力を求める業務のメインプリンターとして活躍します。

  • A4、普通紙、同一データを連続印刷した場合の速度です。

クイックウェイクアップ

定着器を瞬時に加熱する「オンデマンド定着方式」を採用し、クイックウェイクアップを実現。スリープモードからでもプリンターが素早く立ち上がり、スピーディーに出力を開始します。ファーストプリントは最短で約8秒を実現し、いますぐにでも欲しい急な出力にも素早く対応。エコロジーに配慮した省電力設計でありながら、ビジネスの効率アップにも貢献する快適なプリンティング環境を提供します。

便利でスピーディーなトナー交換

プリンター稼働中でもトナー交換が可能

トナーボトルは手を汚さずスピーディーに交換できるセットオン方式を採用。約21,000枚※の大量出力を実現。また、出力中のトナー交換を可能にするコンティニュアスランにも対応しています。

1Wスリープモード対応

プリンター非稼働時の電力消費を抑え、オフィスの節電に貢献する1Wスリープモードを搭載。プリンターの使用がない時は最小1分で1Wスリープモードに切り替わり、余分な電力消費を抑えることができます。また、急なプリントが必要なときでも、オンデマンド定着方式のメリットを最大限に活かしてスピーディーに出力をスタートするので、業務もスムーズにこなしながら電力消費を徹底的に削減できます。

用途で選べる給排紙オプション

最大5,655枚/2,000枚排紙を実現

最大5,655枚給紙/2,000枚排紙の用紙対応力で、業務の大量出力をサポート。多様な出力ニーズに応え、ステイプルや2穴パンチなどの機能拡張も実現します。

パンチャユニット・L1* 6.5mm(穴径)の2穴パンチが可能です。  最大5,655枚給紙 手差しトレイ・最大55枚給紙 最大55枚(64g/m2)給紙が可能で、厚紙や特殊紙にも対応します。 標準カセット・650枚×2段給紙 A4用紙の3,000枚給紙を実現 ダウンタイムや用紙補給の手間を提言するA4対応の大容量ペーパーデッキです。 サイドペーパーデッキ・Q1* さまざまなサイズの用紙に対応650枚×2段カセット* 最大2,000枚排紙と製本機能を両立 最大2,000枚排紙とステイプル(コーナーとじ・2ヶ所とじ・製本用の中とじ)が可能です。 ドルフィニッシャー・AE2*

フィニッシャー装着と省スペースを両立

LBP4510ならコンパクトな本体幅をそのままに、フィニッシャー装着や2,655枚給紙に対応します。

本体幅内でフィニッシャー装着が可能 50枚(64g/m2)ステイプルに対応し、コーナーとじが可能です。 フィニッシャー・S1 さまざまなサイズの用紙に対応 650枚×2段カセット A3からA5までの用紙サイズに対応します。 2段カセットペディスタル・Y3

多彩なセキュリティー機能

セキュアプリント

プリンタードライバーでパスワードを設定すると、プリントデータがLBP4510本体内のハードディスクに一時待機。本体のテンキーでパスワードを入力すると待機させたデータの出力がスタートします。第三者に情報を見られることなく、プリントの情報保護に貢献します。

ICカード認証によるセキュアプリント(オプション)

標準搭載された「MEAP」に「Personal ListPrint for MEAP」・「ICカード認証 for MEAP」(共にオプション)を使用すると、ICカードを使ってサーバーレスで個人認証印刷が実現できます。また、サーバーと連携した高度なプリント管理も可能です。機密文書の安全な出力、不要な印刷物の出力放置抑止を実現でき、コスト削減にも貢献します。

HDD暗号化

Canon MFP Security Chip

ボックス内に保管した文書や宛先表などの登録情報、一時的に蓄積されるジョブデータなど、本体のハードディスクに格納されたデータを暗号化。万一、盗難などが起きても、ハードディスクからの情報解析を抑止します。

  • 「HDDデータ暗号化キット」が必要です。

HDDデータ上書消去

コピーやプリントなどが行われる際に、本体のハードディスク上に一時的に蓄積されるジョブデータを完全消去することが可能です。消去方法は3種類から選択できます。

全データ消去/設定の初期化

本体の移設や入れ替え時などに情報の漏えいを抑止するため、ハードディスク内の全データおよび全設定など、すべてのユーザーデータを手動で一括消去し、初期化することができます。

IPSec/IEEE802.1X (RADIUS認証)に対応

ネットワークのセキュリティーを高める、IEEE802.1X(RADIUS認証)やIPSec※に対応しています。

  • 「PCIバス拡張キット」、「IPSecセキュリティーボード」が必要です。

基幹プリンティングに対応

帳票設計から出力までトータルシステムを構築

企業の多様なニーズに応える帳票の設計・作成から出力まで、トータルな環境を構築できます。例えば、「imageWARE Form Manager」で作成した帳票を、サーバー経由で配信して出力することが可能です。

さまざまな企業システムと連携

LBP4510は各社の基幹システム・アプリケーションに幅広く対応。ウイングアークテクノロジーズ社の「SVF/RDE」から帳票出力が可能なほか、IBM社の「Power Systems(AS400)」から5577エミュレーションで出力する設定ツールや、「富士通」のプリントマネージャーに対応したツールをご用意。またキヤノンから「SAP ERP」対応のデバイスタイプを提供しています。

遠隔サポート「ネットアイ」標準対応

プリンターの状態を遠隔監視するサポートサービス「ネットアイ」を標準対応。管理者に代わって、トナー残量やカウンタ情報などを自動検知してプリンター運用を支援します。万一のトラブルも監視センターから内容を把握でき、迅速かつ的確に対応します。

プリンターを用途に合わせてカスタマイズ

アプリケーションプラットホームMEAPを標準搭載

プリンターの可能性を拡げるJavaプラットホーム「MEAP」を標準搭載。アプリケーションとの連携によりプリンターの機能拡張を実現したり、自社の業務に適したプリンティングシステムの構築をサポートします。

1000Base-T標準対応

高速データ転送を実現する、ギガビット・イーサネット「1000Base-T」に対応したインタフェースを標準装備。高速LANに対応し、快適なネットワーク・プリンティング環境を構築し、大容量ファイルの出力もストレスなく行えます。

LIPS Vドライバー採用

プリンティング資産の継承をサポート

キヤノン独自のページ記述言語LIPSの最新版「LIPS V」を搭載。これまで採用されてきたLIPSとの互換性を保つため、従来からの情報資産を継承・活用が可能です。セントロニクス、エミュレーション、各種フォントを搭載し、専用の端末システムや多様なOSからの出力にも対応します。また、LXモード時にはロードバランシング機能により、飛躍的なデータ処理向上を実現しました。

多彩なOSに対応

Windowsはもちろん、Mac OS/Linuxにも対応

Windowsをはじめ、Mac OS、XenAPP※など多様なOSに対応。特定の業種や業務においてデファクトスタンダードとなっているOSをカバーすることで、幅広い業務をサポートします。また、OSが混在した環境でも誰もが快適に利用することができます。

マルチエミュレーション対応

ESC/P※1を標準サポートするほか、オプションの「エミュレーション拡張キット・A1」により、ホスト系端末プリンターとしても活躍します。N201、IBM5577、HP-GL、HP-GL/2対応のマルチエミュレーション仕様で、各種エミュレーションモードにも自動で切り替わります。描画コマンドのエミュレーションが可能で、ペンプロッタやプロッタ出力のプレ印刷やファイリング用出力などにLBP4510の高画質が活かせます。さらに、JAN、CODE39、NW-7、郵便番号カスタマバーコード、GS1-128※2、OCR-Bフォントにも対応し、ユーザーの開発したアプリケーションとリンクして、バーコード印刷が手軽にできます。

「IPv6」に対応

IPv6 Forumが定めるIPv6 Ready Logo Phase-1を取得したIPv6 Protocol Stackを利用しています。

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