モノクロレーザービームプリンターLBP8100ユーザビリティー

LBP8100 |LBP8700シリーズの基本スペックをそのままにCARPS2を搭載したA3ローエンドモデル。

高さ282mmの省スペース設計

高さ282ミリのローフォルム

高さを抑えたローフォルム設計を採用。しかも、トナー交換などは前面から操作できるため、デスクトップはもちろん、ラックやカウンターなどの狭い場所にも設置可能です。また、オプションカセットを装着した際も、4段給紙を実現しながら高さを673mmまで抑えることができます。

一体型トナーカートリッジ

感光ドラム、現像器、トナー、廃トナーボックスなどを、キヤノン独自のオールインワンカートリッジで一体化。消耗品点数が少ないため、メンテナンスが簡単で、保管にも場所をとりません。

印刷体裁をイメージ表示、クリック操作でらくらくプリント

クリッカブルUI機能

プリンタードライバーに表示されるプレビュー上を“ポイント&クリック”すると、簡単にプリント設定が行えます。直感的な操作で「ページレイアウト」や「両面印刷」の機能を活用できます。

イメージ上をクリックするたびに「ページレイアウト」などの印刷設定が切り替わります。
印刷の仕上がりイメージを、視覚的に確認しながら設定変更が行えます。
クリッカブルUI機能の操作性を動画で紹介Satera LBP 体感ムービーへ

高速データ処理を実現するCARPS2ドライバー

出力指示を行うパソコン側のCPUを活用し、最適なプリント処理を実現する「CARPS2(Canon Advanced Raster Printing System2)」を搭載。プリンター側で行っていたレンダリングをパソコン側で行うため、大容量データもスピーディーに処理できます。

図:anon Advanced Raster Printing System2

管理者がドライバーをカスタマイズし、社内で印刷設定を統一化

「Canon Driver Configuration Tool」

ニーズに合わせてドライバーセットをカスタマイズできます。例えば、「必ず文書にユーザー情報を印字する」、「必ず両面印刷を使用する」などの設定も可能です。ユーザーによる設定変更を防止でき、社内ルールに従ってプリントできる環境を提供します。

図:

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