LBP162/LBP161 | 特長

28枚/分※1の快適プリント

片面28枚/分※1、両面17.8枚/分※1のスピーディーな印刷で、プリントワークを快適にサポートします。用紙コストを節約や紙資源の有効活用が可能です。

  • ※1
    A4、普通紙、トレイ給紙、同一データを連続印刷した場合の速度です。
28枚/分 両面17.8ページ

ファーストプリント5.2秒

定着器を瞬時に加熱する「オンデマンド定着方式」を採用し、クイックウェイクアップを実現。スリープ状態からでもプリンターが素早く立ち上がり、出力を開始します。ファーストプリントは5.2秒※1と速く、カウンターでの接客業務やオフィスワークで、急ぎのプリントに素早く対応します。

  • ※1
    A4片面印刷の場合。プリンターがデータを受信し始めてから1枚目の排紙が完了するまでの時間。出力環境によって異なる場合があります。
クイックウェイクアップ ファーストプリント5.2秒

両面印刷標準装備

オプションを購入することなく自動両面印刷を活用できます。使用する用紙を半分に減らし、紙資源もコストも節約できます。

ネットワーク機能を強化

無線/有線LANに標準対応

100Base-TX/10Base-Tに標準対応し、オプションなしでネットワークプリンターとして共有可能です。さらにLBP162は無線LAN(IEEE802.11b/g/n)にも標準対応し、複数のパソコンからワイヤレスプリントを実現。例えば、会議室などの共用スペースに設置して、オフィスのみんなで身近にプリンターを活用することもできます。また、WPS/AOSS/らくらく無線スタートに対応し、接続設定も簡単に行えます。

WPS/AOSS/らくらく無線スタートに対応し、接続設定が簡単
無線/有線LANに標準対応
  • 接続にはアクセスポイントが必要です。有線LANと無線LANは同時に使用できません。
  • LBP161は有線LANのみ。

無線/有線LAN&モバイル対応

Wi-Fi接続設定が簡単に行えるWPA/AOSS/らくらく無線スタートに対応。PCだけでなく、アプリを使ってスマホ・タブレットからもWebや画像を手軽にプリントできます。さらに、Wi-Fiルーターなどを設置しなくてもダイレクト接続が可能なアクセスポイントモードに対応しています。

無線/有線LAN&モバイル対応
ダイレクト接続が可能なアクセスポイントモードに対応
  • LBP162のみ。
  • ダイレクト接続中、お使いのモバイル機器によってはインターネットに接続できないことがあります。
  • ダイレクト接続中、ダイレクト接続以外の無線LANは使用できなくなります。
  • ダイレクト接続は、サテラLBP本体とモバイル機器の1対1での接続となります。最大5台まで接続できます。

消費電力量 最小0.6Wを実現

0.6Wスリープモード搭載

プリンターの使用がない時は自動でスリープモードに切り替わり、最小0.6Wまで消費電力を抑えることができます。また、急なプリントが必要なときでも、オンデマンド定着方式のメリットを最大限に活かしてスピーディーに出力をスタートするので、業務もスムーズにこなしながら電力消費を徹底的に削減できます。

0.6Wスリープモード搭載
  • 概念的1週間にプリンターを使用した場合の消費電力量を想定した環境基準値。

省スペース設計

幅371mmのコンパクトサイズ&クローズドトレイ方式

幅371mm×奥行404mm×高さ225mmのコンパクト設計。デスク周りのスペースに、手軽に設置することができます。またクローズドトレイ方式を採用し、カバーを閉じた状態で印刷が可能。省スペース化が図れるうえ、ホコリやゴミの混入によるトラブルを軽減します。

幅371mmのコンパクトサイズ&クローズドトレイ方式

5行LCDパネル

表示が見やすい「LCDパネル」を搭載。最大5行のテキストでプリンターの印刷状況を確認することができます。パネルの指示に従うことで、本体の設定なども容易です。

5行LCDパネル