A3モノクロレーザー複合機MF7430特長

シンプルにコピー、ファクス機能が必要なオフィスへ。 MF7430

COPY

枚数が多くても、スピーディーに出力するA4毎分25枚の「快適コピー」

MF7430は、25枚/分(A4ヨコ)の連続コピースピードで快適にコピー。作業時間を短縮して、業務の効率化を実現します。

すばやく立ち上がり、スピーディーに出力する「6.9秒ファーストコピータイム」

原稿をセットし、スタートボタンを押してから1枚目が出力されるまでの時間は6.9秒以下。スリープ状態からも約10秒で立ち上がり、使用したい時にスムーズにお使いいただけます。

効率アップをサポートする「メモリーコピー」機能

一度の読み込みで複数枚の原稿をソートして出力できる「メモリーソート」機能。部数ごとに原稿の向きを回転させてソートし、よりスムーズな資料作成をサポートする「回転ソート※1」や自動的に原稿向きを回転して出力する「オートタテ/ヨコ回転」機能※2を搭載。最大5件のコピー予約など、多彩な機能で、作業の能率アップに貢献します。

図:1スキャンメモリーコピー&ソート1スキャンメモリーコピー&ソート
図:オートタテ/ヨコ回転機能 オートタテ/ヨコ回転機能

より美しくコピーする「原稿モード設定」

原稿モード設定

「文字」、「文字/写真」、「写真」の3つの原稿モードが選択可能。コピーする原稿の内容に適した原稿モードを選択することで、より美しくコピーできます。

「縮小/拡大」もカンタン手軽に設定

縮小拡大設定画面

縮小/拡大は、用途に合わせて3つから選択が可能です。縮小/拡大率を50~200%までの範囲から1%刻みで設定できる「ズーム」機能。そしてA3→B4、A4→B4など、出力したい用紙サイズを基準とした縮小/拡大を行う「定形変倍」。さらに、異なる用紙サイズの原稿の束をすべて同じサイズに統一して出力する「自動変倍」も装備しています。

用紙を有効活用できる「自動両面コピー※1

両面設定画面両面設定画面

無駄のない用紙搬送を可能にする「スタックレス自動両面」を採用。生産性を落とすことなく、両面印刷による用紙コスト半減を実現します。さらに、ステイプル処理※2を行えば、簡単に見栄えの良い資料を作成することもできます。

最大50枚(A4)までの連続読み込みが可能な「DADF(自動両面原稿送り装置)」標準装備

複数枚の原稿を連続コピーする時に便利な「DADF(自動両面原稿送り装置)」を標準装備。最大50枚(A4)までの原稿を一度にセットできるから、オフィス業務の効率化につながります。

PRINT

プリントパフォーマンスをアップする「CARPS2

出力指示を行うパソコン側のCPUを活用し、最適なプリント処理を実現する「CARPS2(Canon Advanced Raster Printing System2)」を搭載。これまでプリンター側で行っていたレンダリング処理をパソコン側で処理し、高圧縮ビットマップデータとしてプリンターへ転送します。パソコンの性能向上に合わせて、プリントパフォーマンスもアップします。

CARPS2(Canon Advanced Raster Printing System2)

よりキレイに出力できる「リアル1200dpiプリント」

リアル1200dpiプリント

プリンタードライバーの解像度設定で1200dpiを選択することでリアル1200dpi×1200dpiの高精細な出力が可能となります。また、キヤノン独自の技術SST(スーパー・スムージング・テクノロジー)を採用し、600dpiでの印刷を選択した場合には、1200dpi相当×600dpiの高品位印字を実現。写真も美しくクリアに、精細な曲線や微細な文字もなめらかにプリントします。

軽快にプリントできる「複数OS対応プリンタードライバー」

画面:プリンタードライバープリンタードライバー

「CARPS2」を快適にハンドリングするために、WindowsおよびMac用のプリンタードライバーを装備。異なるアプリケーションで作成した複数のデータを結合し、ひとつの文書として出力する「PageComposer」をはじめ、LIPSなどのキヤノン製プリンタードライバーと同様の使いやすさを実現しており、異なるOSを使用するオフィスでも優れたプリントパフォーマンスを発揮します。

「ネットワークプリンター」として共用が可能

オフィス内のネットワークと接続することで、共用可能な「ネットワークプリンター」として活用できます。また、USB2.0対応のインターフェースを標準装備しているので、CARPS2を拡張することでUSB接続のプリンターとしても利用可能です。

ネットワークプリンター

インターネット・プロトコル「IPv6」に対応

IPv6 Ready

Windows VistaのIPv6対応に伴い、次世代のインターネット・プロトコルと言われている「IPv6」に対応。同時に、IPv6搭載製品の適合性や相互接続性をテストする、全世界共通のプログラムにも合格し、「IPv6 Ready」認定も取得しています。

ファクス

2秒台の高速電送を実現する「スーパーG3ファクス」

ファクス

2秒台の電送スピードを誇る「スーパーG3ファクス」に対応。スムーズなファクス通信環境を構築できます。また、受信したファクス文書を読みやすく補正して出力するキヤノン独自の画像処理技術「ハイパージェネシススムージング」も搭載しています。

通信時間比較

ひとつの回線を共用できる「子電話&ハンドセット

写真:ハンドセットハンドセット

本体に電話機やハンドセットを接続することで、ひとつの回線をファクスと電話で共用できます。つまり、専用回線を増設することなく、ファクスの導入が可能となります。また、「リモート受信」機能により、子電話から受信待機の設定も可能です。本体の受信ボタンを押しに行く手間を省き、デスクなどの離れた場所から簡単にファクス受信の操作が行えます。

ファクスと電話を自動で切り替える「ファクス/TEL自動切替」

ファクスTEL自動切替

一本の公衆回線で電話とファクスを共用できる「ファクス/TEL自動切替」に対応。相手側からファクスが送信された場合は自動的に受信。電話がかかってきた場合は、接続されたハンドセット、子電話が呼び出されます。

送信ファクスに発信人の名称を記載

会社名や部門、部署の名称を「発信人名称」に登録しておくことで、ファクス送信の際に、送信者名として相手先に表示/プリントされます。また、「ユーザー略称」として送信者個人の名称をあらかじめ登録し、相手先に送信者名を知らせることも可能です。

任意の宛先へ自動で転送する「ファクス転送」機能

受信したファクス文書を指定のファクス番号やE-Mail、パソコンの共有フォルダーへ自動転送。外出先のパソコンにE-Mailでファクスを転送するなど、すばやい対応を実現します。転送エラー時には、エラー画像を出力/転送エラージョブとして一時保存する設定や、さらに再転送/消去/出力の設定をすることも可能です。また、最大10件まで設定できる転送条件により、受信したファクスを自動で仕分けることも可能。配布作業の効率化とコスト削減に貢献します。

ファクス転送

原稿の出力が不要な「ペーパーレスファクス」

画面:ファクス送信設定画面ファクス送信設定画面

ファクスドライバーを使えば、パソコンから直接データ送信が行えます。
オリジナルのカバーシート(ファクス送信票)を作成し、添付することも可能です。

コストを大幅にカットする「インターネットファクス

インターネットファクス

インターネットを経由してファクスの送受信を行うTTC標準JT-T.37適合の「W-NET ファクス シンプルモード」に対応。インターネット回線を利用してファクスの送受信を行うため、ネットワーク接続料以外の通信コストは発生しません。操作も通常のファクスと同じ感覚で送信できます。現状のネットワークインフラを生かした通信費の大幅な削減を実現します。

SCAN&SEND ※オプション対応

カラーのままデータを保存する「カラースキャン

カラースキャン

カラー原稿はカラーのまま、モノクロ原稿はモノクロのまま手軽に電子化し、送信/保存することが可能です。スキャン時にカラー/モノクロのいずれかを選択してスタートボタンを押せば、モノクロスキャンで20枚/分(A4ヨコ/300dpi)、カラースキャンで8枚/分(A4ヨコ/300dpi)と、軽快に処理します。

1度の操作で一斉送信できる「シンプルSEND

たとえば、A社にはファクスを、B社には資料を添付したE-Mailを、自分のパソコンには送信控えのデータを、といったように一度のスキャンで情報を同報送信できる「シンプルSEND*」機能。通信予約は最大70件、同報送信は最大501件まで対応し、シンプルな操作によるスマートな情報配信を実現します。スキャンデータのファイル形式はPDF/TIFF/JPEGから選択できます。

シンプルSEND
シンプルSEND基本画面

高度なデータ化を実現する「高圧縮PDF」生成機能

高度なデータ化を実現する「高圧縮PDF」生成機能

写真などのカラーデータが多用されているドキュメントをモノクロ並みに圧縮する「高圧縮PDF」生成機能を搭載。キヤノンの画像解析圧縮方式(Page Analysis Compression Technology)により、300dpiでスキャンしたカラードキュメントを最大約1/10まで圧縮されたPDFデータに変換します。電子ドキュメントの送受信によるネットワークやサーバーへの負荷を軽減するとともに、パソコンからのデータアクセススピードも大幅に向上。閲覧や出力などの操作をスピーディーに行うことが可能となります。

サーバーを使わずにデータ送信できる「SMBプロトコル

SMB送信

Windows標準のSMB(Server Message Block)に対応。ネットワーク上のパソコンに共有フォルダーをつくり、指定するだけで、スキャンデータを直接保存することが可能です。SMB送信を行うことで、ファイルサーバーを別途用意することなく、ネットワークを介した情報の共有が手軽に促進できます。

パソコン操作で簡単にスキャンできる「プルスキャン対応

プルスキャン画面プルスキャン画面

TWAIN対応のスキャナードライバー「Color Network ScanGear」に対応し、Windowsパソコンからの操作で最大A3サイズ、300dpiの高画質スキャンが可能です。

MANAGEMENT

IDとパスワードで管理する「部門別ID管理」

部門別ID管理画面部門別ID管理画面

機器の利用制限や管理を手軽に実現する「部門別ID管理」に対応。登録したIDごとにコピーやプリント枚数の管理・制限が100部門まで可能で、各ユーザーの使用頻度の把握はもちろん、パスワードによる本体の利用制限を行うこともできます。

カードでスマートに認証管理できる「カードリーダー

写真:カードリーダー・E1カードリーダー・E1

「カードリーダー」を装着し、磁気カードを利用することで、「部門別ID管理」の部門IDとパスワードの入力の手間を省き、手軽に管理することができます。

ユーザー名とパスワードによる「個人認証

個人認証画面個人認証画面

リモートUIから、本体にユーザーIDとパスワードを登録することで、「個人認証」を行うことができます。利用者の制限や部門IDごとの出力枚数制限/集計が可能です。また、ユーザーがログインした状態でメールを送信する際、メールアドレスが送信元(from)に付加されるなどのユーザー管理設定も可能となります。

パソコン上で手軽に管理できる「リモートUI」

リモートUI画面リモートUI画面

ネットワーク上のパソコンから、ジョブの操作、機器の設定、宛先表の編集などが手軽に行える「リモートUI」による管理機能に対応。ウェブブラウザーを利用してMF7430をリモートコントロールします。文字の入力の多い宛先登録なども、パソコンのキーボードを使用することでより迅速かつ快適に処理できます。

SECURITY

「新規宛先の入力制限」による誤送信の抑止

FASEC

本体の宛先表に登録されていないE-Mailアドレスや、ファクス番号への情報送信に制限をかけることで、入力ミスによる部外者への誤送信を抑制します。

操作ミスなどによる「ファクス誤送信」を抑止

「ファクス番号確認入力」は、テンキーで相手番号を入力後に、再度番号の入力を求める機能です。2回の入力番号が合致した時のみ、送信が可能です。「宛先表の管理者制限」との併用により、操作ミスによる誤送信を抑止します。

より安全なメール送信を実現する「SMTP認証」

メール送信時にユーザー認証を行う「SMTP認証」に対応。送信サーバーの不正利用を抑止し、より安全なメール送信を可能にしました。

不正な利用を禁止する「IPアドレス/MACアドレスブロック

ネットワーク上に複数のパソコンが存在する環境の場合、特定のIPアドレスやMACアドレス以外からのプリントを禁止し、機器の不正な利用を抑制することが可能です。

データを本体に残さない「ジョブデータ自動削除」

コピーやプリント、ファクス送信の際に電子化されたジョブデータは、一時的な記憶しかできない揮発性メモリーを利用しているため、本体からデータを取り出すことはできません。また、カラースキャンを行う際に一時的に電子化されるデータはジョブの終了とともに自動的に削除されます。

USABILITY

快適なオペレーションを実現する「液晶タッチパネル」

見やすく、わかりやすいメニュー表示をはじめ、細かな設定もスムーズに選択できるバックライト付きモノクロ液晶タッチパネル。直感的に扱うことができる、操作性にすぐれた設計を採用しています。

液晶タッチパネル

多機能なのにすっきりサイズの「省スペース設計」

省スペース設計

マルチな機能で活躍する、幅622mm×奥行き676mmのコンパクトボディー。万が一の紙づまりの際にも本体左側からのみのアクセスで簡単に処理できるため、コーナーへの設置も可能です。

交換も手軽な「ドラム一体型カートリッジ」

ドラム一体型カートリッジ

トナーとドラムが一体になった「ドラム一体型カートリッジ」を採用。カートリッジの交換は、本体前面からカートリッジホルダーにセットするだけの手軽さです。カートリッジホルダーの着脱性向上により、手を汚さず、スピーディーに交換できます。

用紙代を半減する「両面印刷対応

2枚分の用紙を表裏1枚に印刷することで、大量になりがちな用紙のコストセーブを実現します。「スタックレス自動両面」を採用することで生産性を落とすことなく両面印刷が可能です。

業務をスマートに処理する「MFコントローラ」

MFコントローラ

コピー・プリント・ファクス・カラースキャンなどの多彩な機能を効率良く処理するために、300万Gateの専用SOC(システムオンチップ)を採用した「MFコントローラ」を搭載しました。専用SOCでは、従来複数のCPUで別々に行っていた制御/画像信号処理/画像処理などをひとつのCPUに凝縮して効率良く行います。これにより、プリントアウト中にスキャンするなどの同時並行処理が可能となりました。またオプションの「シンプルSEND拡張キット・B1」を装着することで、カラースキャンや高圧縮PDFの生成も実現。「MFコントローラ」の採用により、さまざまな新機能が実現しています。

スリープからすばやく復帰する「オンデマンド定着」

グラフ:オンデマンド定着方式の印刷時間の差オンデマンド定着方式の印刷時間の差

定着フィルムの表面に瞬時に熱を伝えて、ウォームアップ時間をかけずに出力を開始できるキヤノン独自の「オンデマンド定着方式」を採用。スタンバイ状態からすばやく印刷がスタートするため、今すぐ欲しいプリントを最短時間で出力できます。

データの入出力に最適な「インターフェース」

インターフェース

インターフェースにはUSB2.0を標準装備。さらにオプションでイーサネット100Base-TX/10Base-Tの拡張にも対応し、複数のパソコンや他の情報機器とのネットワーク接続もスムーズに連携できます。

ENVIRONMENT

キヤノン独自の「環境配慮技術(オンデマンド定着方式)」

図:オンデマンド定着方式オンデマンド定着方式

サテラの環境配慮技術を象徴するのが、キヤノン独自のオンデマンド定着方式。用紙が通過する間だけ瞬時に加熱することで熱伝導効率と低熱量化を大幅に向上し、トナー定着の際の消費電力も従来の熱ローラー方式の約1/4と省電力です。

トナーカートリッジの「訪問回収」と「リサイクル」

1本から無料で行っている、トナーカートリッジの「訪問回収」。回収した使用済みカートリッジは専用工場で「再資源化(リサイクル)」され、有効活用されています。

リサイクルシステム

省エネを推進する製品として「各種環境規格」に適合

不要なプリンターを再利用・再資源化する「キヤノングリーンリサイクルサービス(有料)」

オフィスで不要となったキヤノン製のプリンター(本体)を回収し、再利用・再資源化処理を行います。

使用済みカートリッジ回収による「ベルマーク運動」

環境保護と教育支援活動の推進を図るために、カートリッジの回収を通じて「ベルマーク運動」に参加。ご使用済みのカートリッジをベルマーク専用回収箱に学校単位で集めていただき、これを回収することでベルマーク点数が付加されます。

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