MF457dw |ファクス A4 モノクロレーザー複合機

コスト削減に貢献できる「インターネットFAX
(国際標準ITU-T T.37勧告準拠)

インターネット経由でドキュメントを送受信できるインターネットFAXに対応しています。毎回の通信料金が発生しないため、通信コストの大幅な削減が可能です(インターネット利用費は別途必要)。

  • メールサーバー(POP3/SMTP)へ接続できる環境で、複合機にIPアドレスおよびEメールアカウントが付与されている必要があります。また、ご利用のEメール環境により、送信ファイルサイズに制限がある場合があります。
インターネットFAXの説明図

プレビューで印刷コストを削減できる「見るだけFAX」

メモリー受信したFAX文書を、パソコンやモバイル機器からリモートUIによりプレビュー。迷惑FAXなど不要な文書を削除し、印刷コストの削減にも貢献します。

  • 特定の文書だけを選んで印刷することはできません。(MF269dw/MF266dn/MF265dwのみ)
見るだけFAX

パソコンからダイレクトに送れる「PCファクス送信

パソコンで作成したデータをプリントアウト感覚でダイレクトに送信できるPCファクス送信に標準対応しています。従来のように一度出力してから送信する手間を省き、用紙コストも削減。相手先にも高品質で見やすいファクス送信を実現します。

  • PCファクス受信機能はありません。

受信文書を任意の宛先に転送できる「ファクス転送」

手動転送

メモリー受信した文書を宛先登録している別のファクス番号へ手動で転送することができます。

自動転送

メモリー受信した文書を宛先登録している別のファクス/Eメール/共有フォルダーへ自動転送できます。

  • MF269dw / MF266dnは、ファクスへの自動転送には対応していません。
  • ファクスのみのグループダイヤル、もしくはEメールのみのグループダイヤルを指定することで同報送信が可能です。共有フォルダーは同報送信できません。
自動転送のイメージ図

ファクスの安全性を高める「セキュリティー機能」

  • FASEC(ファセック)のガイドラインに準拠。FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティー向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。FASECのロゴマークは、このガイドラインに準拠したファクシミリ・複合機に使用されます。
FASECのロゴマーク
宛先確認入力
テンキー宛先指定時、番号の再入力画面を表示。誤りがないことを確認の上、送信できます。
同報送信制限
同報送信を禁止、もしくは確認画面を表示して、複数宛先への送信を制限できます。
アドレス帳の暗証番号
アドレス帳に暗証番号をかけ、宛先登録や編集、消去といった操作を制限できます。
新規宛先制限
登録されていない宛先への送信を禁止。番号の入力ミスによる誤送信をなくします。
リダイヤル禁止
リダイヤルボタンを無効化し、意図しない宛先の選択を防止します。
宛先確認表示
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル指定時、宛先確認画面を表示。宛先の選択ミスを抑止します。

ファクスと電話を一回線で共用できる
「FAX/TEL自動切替

一本の公衆回線で電話とファクスを共用。ファクス受信時は本体が自動で受信し、電話着信時には接続した外付け電話機のベルが鳴り、呼び出します。

  • 接続する電話機の種類によっては、発信や着信が正常に動作しないこともあります。本製品に接続する電話機が、黒電話(600型、601型等)を含む金属ベル内蔵電話機の場合は、呼び出し音が小さかったり、呼び出し音が鳴らない可能性があります(黒電話とは、以前に一般家庭で普及していた旧式の黒い電話機の総称です)。FAX/TEL自動切替時にメッセージを流すことができます。

万が一に備える「メモリー送受信データバックアップ」

停電の発生や電源コードが誤って抜けるなどが原因で電源供給が止まっても、メモリーに蓄積されていた送受信データを保存します。

  • 件数・枚数は機種によって異なります。

宛先表をパソコンで編集・管理できる
「Satera宛先編集ツール」

サテラMFPの宛先表やCSVファイルを読み込み、パソコン上で簡単に編集・加工できます。複数の機器の宛先表の変更や、機器の追加・入れ替えの際にも、リモートUIで効率よくインポートすることが可能です。

  • 詳細はキヤノン サテラMFPページ(canon.jp/satera-mfp)をご覧ください。
  • Windowsのみ対応です。