MF644Cdw |ファクス A4 カラーレーザー複合機

コスト削減に貢献できる「インターネットFAX1
(国際標準ITU-T T.37勧告準拠)

インターネット経由でドキュメントを送受信できるインターネットFAXに対応しています。毎回の通信料金が発生しないため、通信コストの大幅な削減が可能です(インターネット利用費は別途必要)。

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    メールサーバー(POP3/SMTP)へ接続できる環境で、複合機にIPアドレスおよびEメールアカウントが付与されている必要があります。また、ご利用のEメール環境により、送信ファイルサイズに制限がある場合があります。
インターネットFAXの説明図

世界標準の高速伝送に対応する「スーパーG3ファクス」

ITU-T勧告の世界標準規格V.34/V.8に対応。33.6kbps1モデムを搭載し、A4標準原稿を約3秒台2で送信可能です。遠距離通信や大量通信の多いオフィスニーズに応えながら、通信コストの削減に貢献します。

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    スーパーG3通信での一般的な電送速度は28.8kbpsです。回線の状況によって、これらの速度以下になることがあります。
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    電送条件はA4判原稿を標準的画質(8dot/mm×3.85line/mm)33.6kbpsで送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送時間で、通信の制御時間は含まれておりません。実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状態によって異なります。
図:従来のG3ファクスとスーパーG3ファクスの比較

用紙コストを削減できる「自動両面ファクス受信」

あらかじめファクス受信を両面記録に設定しておけば、受信した文書を自動で用紙の両面に出力します。ファクスの受信時にも用紙コストを削減できます。

  • 対応用紙サイズは、A4/B5/レター/リーガルです。
WPS/AOSS/らくらく無線スタートに対応し、接続設定が簡単

ファクスと電話を一回線で共用できる
「FAX/TEL自動切替1

一本の公衆回線で電話とファクスを共用。ファクス受信時は本体が自動で受信し、電話着信時には接続した外付け電話機のベルが鳴り、呼び出します。

WPS/AOSS/らくらく無線スタートに対応し、接続設定が簡単
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    接続する電話機の種類によっては、発信や着信が正常に動作しないこともあります。本製品に接続する電話機が、黒電話(600型、601型など)を含む金属ベル内蔵電話機の場合は、呼び出し音が小さかったり、呼び出し音が鳴らない可能性があります(黒電話とは、以前に一般家庭で普及していた旧式の黒い電話機の総称です)。FAX/TEL自動切替時にメッセージを流すことができます。

よく使う宛先をすばやく呼び出せる「宛先指定」

短縮ダイヤル281件、グループダイヤル299件が登録可能。よく利用する送信先は、ベストメンバー(最大19件)に設定するとより探しやすくなります。

パソコンからダイレクトに送れる「PCファクス送信1

パソコンで作成したデータをプリントアウト感覚でダイレクトに送信できるPCファクス送信1に標準対応しています。従来のように一度出力してから送信する手間を省き、用紙コストも削減。相手先にも高品質で見やすいファクス送信を実現します。

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    PCファクス受信機能はありません。
図:パソコンで作成した文書をそのまま送信できるPCファクス送信

受信文書を任意の宛先に転送できる「ファクス転送」

手動転送

メモリー受信した文書を宛先登録している別のファクス番号へ手動で転送することができます。

手動転送のイメージ図

自動転送

メモリー受信した文書を宛先登録している別のファクスへ自動転送できます。Eメール/共有フォルダーへも転送できます。

  • ファクスのみのグループダイヤル、もしくはEメールのみのグループダイヤルを指定することで同報送信が可能です。共有フォルダーは同報送信できません。
自動転送のイメージ図

送信ファクスを自動的に保存できる
「FAXアーカイブ機能」

送信ファクスを共有フォルダーやEメールアドレス、FTPサーバーなどのあらかじめ指定した保管先に保存できます。送信内容も履歴として残したいときに便利です。

ファクスの安全性を高める「セキュリティー機能」

ファクス番号の入力ミスや、登録した宛先の選択ミスなどによる誤送信を抑制するために、セキュリティーを高めるさまざまな制限機能を搭載。意図しない送信が引き起こす情報漏えいを抑制します。

FASECのロゴマーク
  • FASEC(ファセック)のガイドラインに準拠。FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティー向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。FASECのロゴマークは、このガイドラインに準拠したファクシミリ・複合機に使用されます。
宛先確認入力
テンキー宛先指定時、番号の再入力画面を表示。誤りがないことを確認の上、送信できます。
同報送信制限
同報送信を禁止、もしくは確認画面を表示して、複数宛先への送信を制限できます。
アドレス帳の暗証番号
アドレス帳に暗証番号をかけ、宛先登録や編集、消去といった操作を制限できます。
新規宛先制限
登録されていない宛先への送信を禁止。番号の入力ミスによる誤送信をなくします。
リダイヤル禁止
リダイヤルボタンを無効化し、意図しない宛先の選択を防止します。
宛先確認表示
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル指定時、宛先確認画面を表示。宛先の選択ミスを抑止します。

音声通話を可能にする「ハンドセット(オプション)」

オプションのハンドセットを装着することで、ファクス送受信だけでなく、通話も可能になります。

万が一に備える「メモリー送受信データバックアップ」

停電の発生や電源コードが誤って抜けるなどが原因で電源供給が止まっても、メモリーに蓄積されていた送受信データを時間制限なしで保存します。

  • メモリーに保存できる送受信データは送信30件/受信90件、最大約512枚(送受信の総ページ数)です。搭載メモリーをファクス送受信にのみ割り当てた場合の枚数であり、他機能との併用により変動します。メモリーの増設はできません。