ネットワークスキャナーScanFront 330ワンタッチ操作/簡単管理・運用

ScanFront 330

さまざまな業務を、ワンタッチ実行

ScanFront 330は、金融機関や医療機関の文書処理・管理、窓口での顧客登録、工場・店舗における発注業務など、さまざまな業務フローで活躍します。一連のスキャン設定を登録できる「ジョブボタン」機能を活用して、毎日行うワークフローをログイン後にワンタッチで実行できます。

イラスト:業務イメージ

「ジョブボタン」機能

画面:マイジョブボタン画面

「ジョブボタン」機能を活用すれば、スキャンの度に設定操作を繰り返す必要がありません。「解像度」、「ファイル形式」、「保存先」など一連のスキャン設定をまとめてジョブボタンに登録。契約審査や発注などの日常的な業務を、ログイン後にワンタッチで実行できます。ジョブボタンには、社内の誰でも使用できる「共有ジョブボタン」と、個人専用の「マイジョブボタン」の2種類から選択可能。ボタンのカスタマイズで簡単操作を実現し、ワークフローを効率化します。

ジョブボタンの設定は「Webメニュー」から

画面:マイジョブボタン画面

ジョブボタンやアドレス帳の設定は「Webメニュー」を利用し、ネットワーク上のPCからリモート操作で行えます。また「Webメニュー」では、ユーザー管理やデバイス設定も行え、管理者の負担軽減も実現。バックアップ/リストア機能で、他のスキャナーに設定情報をコピーすることも可能です。

認証機能と連携し、細やかなユーザー管理を実現

ユーザー名とパスワード入力で不正ログインを防ぐユーザー認証機能を搭載。ログイン直後のアクセスを「マイジョブボタン」画面に限定したり、ユーザー別に機能制限を与えたり、細やかな管理も実現します。各種設定は「Webメニュー」から実行でき、支社などの遠隔地に設置したスキャナーの管理設定も行うことができます。以下の4項目の機能制限が可能です。

送信制限
Scan to Mail/Scan to FTP/Scan to FAX/Scan to Folder/Scan to USB Memory/Scan to Printerの6機能の使用に権限を与えます。
編集制限
アドレス帳やジョブボタンの作成・変更などを抑止します。
使用制限
LDAPアドレス帳の使用可否を設定します。
ジョブボタンのみ使用
ユーザーが使用できる機能を「ジョブボタンのみ」に制限します。

ユーザー管理

複数のスキャナーの一括管理を実現

ScanFront Administration Tool

複数のスキャナーの設定・登録を、一括で処理できる管理ツールが「ScanFront Administration Tool」です。ソフトウエアのバージョンアップ、デバイス・ユーザー設定のバックアップデータ作成など、多彩なデバイス設定を簡単操作で実現します。スキャナーの追加導入や、オフィス内の組織変更や配置換え、ネットワーク環境の変更の際などでも、バックアップ/リストア機能を利用してスムーズにデバイス設定を復元することができ、管理者の負担を大幅に軽減します。

画面説明:管理ツール

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