ネットワークスキャナーScanFront 330フレンドリー設計

ScanFront 330

らくらく操作&コンパクトボディー

タッチパネル式8.4インチSVGAワイド液晶

視認性が高く、簡単な手順でスキャンできるように操作画面の階層を少なく設計しています。また、生成したスキャンデータも「画像確認用ボタン」で、スキャンデータの全ページ閲覧、ページスクロール、回転/拡大表示、表示部分の移動が、指の操作で簡単に実行できます。

写真:SVGAワイド液晶イメージ

折りたたみ式トレイ採用の「省スペース設計」

写真:デスクイメージ

デスクやカウンター、共有スペースなどの狭い場所でもスマートに設置可能です。未使用時は給紙/排紙トレイを折りたためます。ボディーやトレイの剛性が高く、コンパクトでも確かな耐久性を備えています。

多彩なファイル形式でデータを生成

図:データ形式

スキャンデータのファイル形式は、マルチページPDF/シングルページPDF/JPEG/マルチページTIFF/シングルページTIFFに対応。PDFとJPEGは圧縮レベルを設定することができます。さらに、多機能PDFの生成も可能です。

データ容量を軽量化「高圧縮PDF」

キヤノン独自の高圧縮PDF生成技術により、データ容量を大幅に軽量化することが可能です。軽量化したPDFデータはネットワークへの負荷を効果的に抑え、PC/サーバーで管理・保管したり、メール配信したり、手軽に情報を共有できます。

図:圧縮設定画面・比較グラフ

文字データを活用できる「サーチャブルPDF」

原稿の文字部をOCR認識して透明のテキストデータを付加するため、必要なときに、必要なPDFを、膨大なファイルの中から容易に見つけることが可能です。全文検索やテキストデータの再活用を可能にします。これにより、情報を効率よく検索し、必要な文字データをコピーして活用することができます。

セキュリティー設定可能な「暗号化PDF」

任意のパスワードを設定できるので、第三者による不正な閲覧を抑制できます。プリントやデータ編集の制限設定も可能。データの改ざんや情報漏えいを抑止し、情報を保護します。

自動でファイル名を付与する「ネーミングスキーマ」

図:データ形式

3種の「ネーミングスキーマ」機能により、スキャンデータに自動でファイル名を付与することが可能です。スキャンした年月日を付与する「固定スキーマ」、「Webメニュー」でルールを細かく設定できる「カスタムスキーマ」、スキャン時に任意入力する「単純入力」から選択できます。「カスタムスキーマ」では、「文字列」、「ユーザー名」、「日付」、「時刻」、「デバイス名」、「カウンター」を選択してファイル名に付与できます。

業務システムとの連携を強化

Indexファイル送信機能

Scan to FolderおよびScan to FTPを実行する際に、スキャンデータと一緒にIndexファイル(メタデータ)の作成・送信が可能です。Indexファイルの形式はXMLとCSVを選択でき、「インデックス文字列」、「ユーザー名」、「日付」、「時刻」、「デバイス名」、「カウンター」、「ファイル名」、「ファイルサイズ」、「ページ数」、「送信先のパス」を記録することができます。これにより、業務システムとの連携が容易になるほか、「誰が・いつ・どこで・どのような業務にてスキャンしたか」など、スキャン業務の監視・トレースも可能になります。

図:業務データイメージ

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