ドキュメントファイリングシステムReport Shelter 6導入にあたって

Report Shelter

導入にあたって

「Report Shelter 6」は、小規模から大規模まで、お客さまの環境や人数に応じたシステムの導入・構築が可能です。さらに、Webでの利用、基幹システムとの連携やお客さまの業務に合わせるためのカスタマイズを請け負うことが可能です。また、利用ユーザー数に応じた価格での導入ができますので無駄なコストを省くことができます。そして、「Report Shelter 6」は、紙文書の管理業務における効率化を実現し、セキュアな環境とスピーディーな文書検索業務を提供します。

導入の流れ

1.サーバーライセンスの決定

「Report Shelter 6」のサーバーライセンスは、「Webクライアント」、「Webクライアントライト」、「スキャンクライアント」、「Web Service」の総ポート数によってタイプが決まります。ポート数には制限があり、それぞれ100ポートが上限となります。タイプと価格は下記のようになります。

2.「Webクライアント」導入数の決定

「Webクライアント」は、登録と検索が可能なライセンスです。また、任意のアカウントに管理者権限を付与する必要がありますので、どのような構成でも最低1ライセンスが必要となります。

3.「スキャンクライアント」導入数の決定

「スキャンクライアント」は、キヤノン製DRシリーズの主なスキャナーから直接紙文書を取り込むことが可能です。また、クライアントCDからインストールする必要があります。なお、不特定多数の方がスキャニング作業をされる場合は、「スキャンクライアント マルチユーザー コンカレント ライセンス」が必要になります。

4.「Webクライアントライト」導入数の決定

「Webクライアントライト」は、検索に特化したライセンスです。そのため、「Webクライアント」とは異なり、価格的にはお求め易くなっております。ただし、Report Shelterの機能適用範囲としては、要求されたイメージデータをクライアントに渡すまでになります。そのため、イメージデータの表示や印刷などはクライアントにインストールされた画像表示ツールの機能に委ねられます。また25ユーザーからの導入となります。

5.「Web Service 」導入数の決定

Web Service 経由で他のシステムと連携する場合に必要なライセンス体系です。Report Shelter本体と同時にWeb Service を購入する場合は、「既存」で、導入後に購入する場合は、「新規」となります。

6.アカウント登録数の決定

アカウントライセンスは、「Report Shelter 6」にアカウントを登録する場合に必要となるライセンス体系です。アカウントを登録するユーザー数に応じてアカウントライセンスが必要になります。

7.管理者ライセンス導入数の決定

管理者ライセンスに関しては、すべてのタイプのサーバーライセンスに1ユーザー分が標準で付属しています。そのため、管理者を1ユーザーで運用される場合は、新たに管理者ライセンスを購入される必要はありません。ただし、複数アカウントで管理者を運用される場合は、新たに管理者追加ライセンスを購入する必要がございます。

導入のご相談・お見積

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 ドキュメントソリューション企画課

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