ドキュメントマネジメントソフトウエアuniFLOW Online生産性の向上

uniFLOW Online

クラウドサービスへの直接送信を実現する「スキャン機能」

uniFLOW Onlineを使うことで複合機から各種クラウドサービスに直接送信することができ、スムーズな情報共有や業務効率の向上を支援します。

無償でご利用いただけるuniFLOW Online Expressでは「Google Drive™に送信」ができます。また、どの複合機でも同じスキャン設定が適用されます。

  • HOME-BOX2,Box, Dropbox, OneDrive/OneDrive for Business, SharePoint Online, Evernote, Teamsへのスキャン送信にはuniFLOW Online Cloud Print & Scanのご契約が必要となります。
    また、Concur/楽楽精算へのスキャン送信にはuniFLOW Online Cloud Scan Advance のご契約が必要となります。
  • HOME-BOX2については、下記の「概要はこちらへ」をご確認ください。
  • 勘定奉行クラウドへのスキャン送信にはuniFLOW Online Cloud 会計処理アシストのご契約が必要となります。

クラウドストレージへのファクス転送

外部からのファクスのファクス文書をせいとんファクス for MEAP ADVANCEがuniFLOW Onlineと共有:Box、Drop Box、SharePoint Online、Google Drive、Evernote、OneDrive for Business対応機種:image RUNNER ADVANCE Gen3機およびDX機

uniFLOW Onlineとせいとんファクス for MEAP ADVANCEを組み合わせて使うことで複合機で受信したファクス文書を各種クラウドサービスに転送することが可能です。これによりスムーズな情報共有や業務効率の向上を支援します。
また、クラウドストレージに格納されるので、在宅からでもファクスの確認やその後の業務処理が可能となります。

  • 本機能を利用するためにはせいとんファクス(V2.3以降)が必要です。
  • SharePoint Onlineはフォルダ振り分けに非対応です。
  • 本機能は、せいとんファクスのサブの転送設定でのみ設定可能です。別途バックアップ保存先の設定も必要となります。

勘定奉行クラウドとの連携実現 会計仕訳業務の効率化に貢献

領収書を用いた会計処理では、紙や表計算ソフトの帳票で申請・承認された内容を担当者が確認しながら手作業で入力する必要があり、多くの手間と時間を要するという課題を抱えています。このお客さま課題に対して勘定奉行クラウド連携との実現により、キヤノンとして業務効率化に貢献いたします。

スキャンした領収書/レシートを電子帳簿保存法対応の画像として勘定奉行クラウドへ送信
  •  複数枚の領収書を一括スキャンする場合は5mm以上の間隔が必要。
  •  手書きの電話番号の抽出は不可。

複数の領収書を一括スキャンすることで会計処理を効率化

領収書/レシートを最大10枚まで原稿台に配置して、一括スキャン・1枚ごとに切り出して、電子帳簿保存法に対応した画像を勘定奉行クラウドへ送信することを実現。1枚1枚の仕訳処理業務効率化に貢献します。

手書き数字の転記や支払先情報の入力作業を省力化

領収書/レシートをスキャンすることで、活字だけではなく、手書きの日付・金額「勘定奉行クラウド」に自動転記できます。また、発行元情報も電話番号をOCR抽出し、「勘定奉行クラウド」への自動転記を実現しました。これにより手入力の手間を大幅に削減できます。

対応機種:image RUNNER ADVANCE Gen3機およびDX機

株式会社ラクス社の楽楽精算※1と連携。
経費精算効率化に貢献します。

キヤノン複合機※2で領収書をスキャンし、スキャンイメージを楽楽精算に格納することで経費精算業務効率化を実現いたしました。これまで1枚1枚行っていた領収書処理が、原稿台に最大10枚まで領収書を一度にまとめてスキャン、楽楽精算に格納可能となり、経費精算業務効率化を実現します。スキャンイメージは、電子帳簿保存法に準拠し、領収書ごとに切り出してファイル化することが可能です。

対応機種:image RUNNER ADVANCE Gen3機およびDX機

スキャンによる業務ソリューションを促進する「ファイリングアシスト」

定型フォーマットの文書から文字列を読み取り、あらかじめ設定しておいたルールに基づいて、自動的にファイル名を付与し、外部クラウドストレージのフォルダーに振り分けファイリング※1します。
複数の帳票束を一括スキャン※2してファイリングする際など、スキャン結果をPC上で確認しながら操作することも可能です。ファイリングの手間を省力化し、電子化したデータの検索も効率化します。

対応機種:image RUNNER ADVANCE Gen3機およびDX機

  • ※1 ファイリングアシストはuniFLOW Onlineの有償サービスです。
     本機能はOnedrive/Onedrive for Business/Concur/楽楽精算との連携時は非対応となります。
    機能のフォルダ振り分け機能については、SharePoint Onlineは非対応となります。
  • ※2 同時に一括で送信可能な帳票数は送信先クラウドサービスによって異なります。
     また格納可能なクラウドストレージ側のフォルダ階層数は最大10階層となります。
     Google Drive/Box/Dropbox/HOME-BOX2:最大50帳票まで同時に送信可能
     Sharepoint Online:最大10帳票まで同時に送信可能

説明動画はこちら

複合機の利用状況を視覚化する「集計レポート機能」

複合機の利用ログはクラウドにアップロードされ自動で集計され、見やすくグラフ化されます。各支店からデータを集める手間や、集めたデータを集計分析する手間を省き、集計レポートを分析する作業に集中できます。

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