ドキュメントマネジメントソフトウエアuniFLOW Online概要

imageRUNNER ADVANCEを安全安心で簡単な、クラウドサービスのゲートウェイに。 uniFLOW Online

uniFLOW Onlineは、imageRUNNER ADVANCEとクラウドサービスの接続を実現する印刷管理ソリューションです。

おもな特長

クラウドサービスへの直接送信を実現する「スキャン機能」

uniFLOW Onlineを使うことで複合機から各種クラウドサービスに直接送信することができ、スムーズな情報共有や業務効率の向上を支援します。

無償でご利用いただけるuniFLOW Online Expressでは「Google Drive™に送信」ができます。また、どの複合機でも同じスキャン設定が適用されます。スキャンしたデータは、TIFFもしくはPDF(image)形式で送信できます。

  • Box, Dropbox, OneDrive/OneDrive for Business, SharePoint Online, Evernoteへのスキャン送信にはBasic Scanningのご契約が必要となります。
    またConcurへのスキャン送信にはAdvanced Scanningのご契約が必要になります。Concurへのスキャン機能の対応時期は2018年4Q(10~12月)よりを予定しております。

個人認証で情報漏えいリスクを低減

印刷やコピーといった作業の際も、個人認証をすることにより、情報漏えいリスクを低減することができます。認証基盤が社内になくてもuniFLOW Onlineが、クラウドベースの認証基盤を提供します。既存のActive Directory環境やLDAPと連携することも可能です。将来的には外部のクラウドサービスとのシングルサインオン連携もuniFLOW Onlineを介することで実現できます。

集計レポートを分析して無駄を排除

個人単位でimageRUNNER ADVANCEの利用状況を分析し、ウェブベースでグラフィカルなレポートをリアルタイムで確認できます。見やすいレポートで、利用状況をきめ細かく把握することで無駄を排除、カラー印刷比率や両面印刷率など無駄を省くための指標となるデータを簡単に把握できます。

どこでも印刷

uniFLOW Onlineが社内のimageRUNNER ADVANCEを一括管理しているため、社内のどこからでも印刷できるので、業務を止めることなく生産性を向上できます。

モバイル印刷

場所を選ばずに、スマートフォンやタブレットを使用してデータを安全に印刷できます。プリンタードライバーやアプリケーションをインストールする必要がなく、簡単に印刷できます。

uniFLOW OnlineとuniFLOW Online Expressの違いについて

uniFLOW Online(有償) uniFLOW OnlineExpress(無償)
認証機能
集計レポート機能
スキャン機能
どこでも印刷機能
モバイル印刷機能

システム構成図

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