レポーティングソフトウエアReport ViewerII概要

帳票の活用シーンを拡大し、ビジネスプロセスを変革する電子帳票システム Report ViewerII

新元号への対応について

2019年5月1日から新たな元号が施行される事に伴いまして、Report ViewerII製品における新元号への対応をご案内させていただきます。Report ViewerIIアプリケーションの機能において、和暦から西暦、西暦から和暦に変換する機能をご使用の場合はご一読いただきたくお願い申し上げます。

基本情報

価格
Report ViewerII基本パッケージ:2,800,000円~

概要

電子帳票システムは、帳票の流通迅速化やセキュリティ確保を実現し、企業にとって欠かせない存在となりました。Report ViewerIIは帳票保存機能の充実に加え、帳票活用基盤へ向けて日々進化を続けています。SOAによる各種業務システムとの連携やExcelなどの文書ファイルの一元管理など、帳票保存だけではなく保存データの活用シーンを拡大していきます。電子保管から、帳票活用基盤として進化したReport ViewerIIはお客様のビジネスプロセスをさらなる変革へと導きます。

Report ViewerII概要図

業務効率を向上する、Report ViewerII 導入のメリット

コスト削減

自動的に仕分け、電子保管することにより、帳票を参照するまでの時間やコストを大幅に削減します。保管に必要なスペースコストも削減することが出来ます。

帳票の有効活用

帳票データをCSVに書き出して加工するなど、帳票データの二次利用を促進します。さらに、SOAオプションにより、外部システムとの連携も容易に行うことが可能です。

高い保守性、信頼のシステム

障害通知メールなど運用管理機能をはじめ、様々なシステム管理ツールとの連携を強化することで保守性を向上。クラスター化や自動バックアップにも対応し、障害に強いシステムを構築します。

新時代のセキュリティに対応

ユーザーIDごとのアクセス権設定やSSL、デジタル証明書などのセキュリティに対応。また、アクセス端末の制限や、特定のユーザー・帳票の監視など、Report ViewerII 独自の機能で万全のセキュリティを実現しました。

Report Viewerの導入のご相談・お問い合せ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 ドキュメントソリューション企画課

Report Viewerに関するお問い合せを受け付けております。
ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合せください。

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