文教ソリューション教育支援情報プラットフォーム(大学向け)

少子化が社会問題となり、入学志願者数の減少が見込まれる中、ICTを有効活用することで競争力向上を目指す各大学のさまざまな施策をサポートするためにご提案したいのが、キヤノンの〈教育支援情報プラットフォーム〉です。大学ごとの特色や予算にあわせてシステムを自由に組み合わせて導入することを大前提としているため、プライオリティの高い分野から順次導入し、イニシャルコストを抑えながら理想の環境を構築できます。

情報統合管理ソリューション

ICTの進化とともに、数年単位で刷新が必要となる学内情報基盤。学生自身のPCやスマホからのアクセスが標準となった今、BYOD環境の構築は課題であり、そうした革新が今後より一層加速していくことを見据えると、従来のシステムは継承しつつ、他サービスのシステムとの連携など、柔軟に拡張できるシステムづくりが不可欠といえるでしょう。各校の特長を活かしたGUIのカスタマイズ力も求められています。

自宅からでも休講情報を知りたい 柔軟な拡張性が重要 従来のシステムとの連携は必須 スマホ・タブレット対応にして欲しい

あらゆる情報を統合管理できる学内ポータル「in Campus Portal」

学内に流通するあらゆる情報を統合管理し、教員や教務スタッフ、学生が情報を簡単に共有・発信するためのツールです。文字通リ「学校のポータル」として、いつでもどこでもスマートにアクセスできるデジタルキャンパスの実現に大きく寄与します。

学修支援ソリューション

教育の質の向上を目指し、ICTの活用が広がる一方で、既存の学内情報システムとの連携が悪く、ドキュメントベースの運用が混在してしまっていたりと、まだまだ解決すべき課題は数多く残されています。学生が主体的に学修成果を振り返り、教職員がきめ細やかに履修指導、学修支援できるアクティブラーニングを実践するために、全ての情報を一元化したデジタルキャンパスの構築が急務となっています。

毎日提出するシラバスを効率的にして欲しい 学修成果を簡単に振り返りたい 未だに紙ベースの提出が残ってる

柔軟なカスタマイズによりICTを活用した授業をサポート「in Campus LMS」

「授業で使う資料を配布・閲覧する」「学生からのレポート提出を受理する」といった基本的な機能を網羅することで、大学の授業運営を支援します。また、パッケージではできない柔軟なカスタマイズで、大学の教育の特色にあったシステムを実現します。

ブラウザからの操作でシラバス作成の省力化を推進「in Campus Syllabus」

教員・事務局によるWebでの直接入稿、外部ファイルのアップロードによる一括入稿に対応しています。同時に、講義データや過去データなどと連携することで、データの再利用・省力化ができ、毎年の作成作業の負担を最低限に抑えます。

学修の成果とその過程で学んだことの振り返りが行える「in Campus Portfolio」

in Campus LMS、in Campus Communityで行った活動がin Campus Portfolioに自動的に蓄積されるため、学生は意識しなくても自分のポートフォリオが形成されます。ポートフォリオは、学生は自ら気付き、考える機会を提供し、アクティブラーニングの推進に寄与します。

情報共有ソリューション

経費削減やユーザーの利便性向上の観点から、どこの大学でもBYOD導入の流れが一般化。学内はもとより、学外からもスマホやタブレットなどのモバイル端末を通じた学内情報システムへのアクセスが当たり前になってきています。SNSの浸透で学生と教職員による垣根のないコミュニケーションも盛んになりつつある中、さまざまな情報を簡単に共有できる環境を整備することでより活発なやりとりが生まれます。

COMMUNITY 関係者へ一斉に連絡したい! もっと気軽に教授と共有したい! 簡単にグループを作りたい!

授業の枠を超えたコミュニケーションを支援「in Campus Community」

授業の枠を超えたコミュニティサイトとして利用できます。in Campus LMSと同等の機能を備えていますので、たとえばサークルやゼミ・委員会・ボランティア活動などのコミュニケーションツールとして有効活用することができます。

留学支援システム

グローバル化が進み、海外留学を行う学生とそれを積極支援する大学も増加。毎年数百人規模の留学者を管理する限界を解決するのが「留学支援システム」です。留学先の決定から渡航前後における情報管理まで、世界に羽ばたく留学希望者にとって必要な機能が含まれており、学内の管理者の負荷軽減にもなります。