文教ソリューション事務・サービス管理ソリューション(大学向け)

複数OSの混在やタブレット端末の普及、BYODの標準化、デスクトップ仮想化(VDI)の一元管理、出力コストの削減、国際的な人材を育成するための事務作業・・・ICT環境の進化にともない、複雑化・煩雑化の一途をたどる管理業務をいかにスマートにできるかが、これからの円滑な大学運営のカギです。運用管理の効率化と省力化を実現し、作業負荷を軽減するキヤノンの〈事務・サービス管理ソリューション〉をご提案します。

デバイス・マネージメント・サービス

一人ひとりの自主性が重んじられ、多様性に富む大学教育の現場では、用途に応じて複数OSの使い分けが行われており、そのぶん多くのアプリケーションのサポートやアップデートも必要です。こうした環境の中、運用管理はより一層複雑さを増し、作業工程や作業時間の増加も課題となっています。

OS混在環境でのマルチデバイス運用を一元管理「in Campus Device」

Mac/Windows/Linuxなど複数OSを用途に応じて使い分けることが求められています。しかし、その一方でOS混在環境での端末運用の難しさに加え、頻繁に実施されるセキュリテイパッチやバージョンアップといった脆弱性対策などによる学校管理者の作業負荷増大は大きな課題となっていました。in Campus Deviceは、端末からOS/アプリケーションといったソフトウェアまでを一元的に管理することで、こうした問題を一挙に解決します。

Mac端末のOSイメージ管理・メンテナンスが可能「vThrii Seamless Provisioning 」

Windows/Linux/Macの各種OSとそれに付随するソフトウェア環境のディスクイメージを、クライアント端末から分離、サーバに集約します。これにより管理者のクライアント端末の管理負荷を劇的に軽減することができるソフトウェア管理フレームワークです。さらに煩雑なメンテナンスと運用の両立を実現する高度なストレージ制御技術vThriiインテリジェント・ハイブリッド・ストレージと組みあわせることで、メンテナンスコストとPC性能の最適なバランスを実現します。

vThrii Seamless Provisioning

プリントマネージメント・サービス

多くの学生を抱える大学にとって、印刷に関わるコストと運用業務の削減は大きな課題の一つです。学業と関係のないプリントや重要度の低いプリントが行われていたり、出力したことを忘れて放置されたままだったりという現状をどう改善し、学生にコスト意識を植え付けていくか。当然のことながら、単に出力制限を掛ければいいという話ではなく、さまざまな観点から包括的に考えてルール化していく必要があります。

マルチOS環境に対応した印刷管理システム「in Campus Print」

WindowsやLinux、MacなどのマルチOS環境での各学生の印刷実績を管理し、印刷上限超過時には印刷のストップや警告を発することができる印刷管理システムです。学業以外の私用印刷やドキュメントの大量出力などを削減しコスト削減できるほか、プリンタに置き去りにされた出力物も無くなり利便性も向上します。まさに実態に見合った印刷環境の整備することが可能になリます。

in Campus Print クライアントからの印刷ログの蓄積とデータの一元管理する 印刷データをマルチPDL対応 LIPSIV、LIPSLX、GAROへ印刷データを送る マルチOS対応 Winwows Mac OS X Linux 利用者が印刷データを送る 上限に近づくと警告通知 管理者 Webブラウザから閲覧・分析・設定