オフィスプリンティングOffice Printing Solutions|セキュリティー

セキュリティー
サテラレーザービームプリンターには優れたセキュリティー機能を搭載。
さらに、多様なニーズ にあわせて拡張も可能です。

セキュリティー標準機能

暗号化でセキュアなデータ通信を実現
SSL通信

PCとプリンター間の伝送経路を暗号化して、情報漏えいを抑制するSSL通信に対応。離れた拠点への印刷も安全で、セキュアなプリント環境を構築することができます。

  • LBP5910F / 5910 / 9660Ci / 9520C / 9510C / 7600C / 7110C / 7100C / 8730i / 8720 / 8710 / 8710e / 6710i / 6600 / 6240 / 6230 / 6040に対応。LBP5910F / 5910にはオプションのHD-13が必要です。

SSL通信概念図

出力文書に印刷者情報の印字が可能
ID印刷機能

簡単な操作で、出力文書にユーザー名や日付などの情報を付加することができます。文書管理に役立つだけでなく、印刷物に対するセキュリティー意識を高めます。

  • ドライバー標準機能です。

ID印刷機能

印刷できるPCを制限
IP/MACアドレス制限

プリンター接続の許可/拒否について、IPアドレスとMACアドレスで制限することができます。特定のユーザーだけが印刷できるセキュアな環境構築をサポートします。

  • LBP5910F / 5910 / 9660Ci / 9520C / 9510C / 9200C / 9100C / 7600C / 7200CN / 7110C / 7100C / 8730i / 8720 / 8710 / 8710e / 6710i / 3410 / 6600 / 6340 / 6330 / 6240 / 6230 / 6040、NB-5F、NB-C2に対応。

アドレス制限概念図

出力の放置をなくし、紛失・漏えいを予防
パスワード認証

出力時にプリンタードライバーでパスワードを設定すると、プリントデータをプリンター本体内の記憶装置に一時待機させることができます。本体パネルでパスワードを入力すると、待機させたデータの出力がスタート。第三者に閲覧されることなく出力物を直接手にできるため、情報の漏えいを抑制することが可能です。

  • LBP5910F / 5910でオプションのHD-13使用時に対応。
  • LBP9660Ci / 8730i / 6710iでオプションのSDカード使用時に対応。

パスワード入力画面

プリンターに鍵をかけ、設定変更を防止
パネルロック

本体の操作パネルをロックして、ユーザーによる設定変更を防止できます。ロックするキーは「リモートUI」から容易に選択可能です。

  • LBP5910F / 5910 / 9660Ci / 9520C / 9510C / 7600C / 8730i / 8720 / 8710 / 8710e / 6710i / 3410 / 6600に対応。

パネルロック設定画面

リモートUIで、プリンターの印刷物を把握
ジョブ履歴

リモートUIに管理者モードでログオンし、プリンターのIPアドレスを入力してジョブ履歴を表示することができます。ドキュメント名やユーザー名、開始/終了時刻などが確認でき、リストの印刷も可能です。

ジョブ履歴表示画面

セキュリティー拡張

社内のプリンタードライバー設定を統一でき、ユーザーによる変更も防止
ドライバー設定の管理

カスタマイズしたドライバーセット ※1 を作成
―Canon Driver Configuration Tool―

管理者が企業ポリシーなどに基づき、プリンタードライバーの初期設定を変更することができます。例えば、情報漏えいの抑止に、出力文書に必ずユーザー名と日付を印刷するようにドライバーセット※1を設定することが可能です。エンドユーザーによる設定変更を防止できるため、セキュリティーの徹底が図れるとともに、プリンター運用における管理者の負担を軽減することができます。

  • ※1 ドライバーセットとは、ドライバーのインストール用ファイル一式のことです。LIPS IV/LXドライバーに対応。CAPTドライバーはLBP9200C / 9100C / 7200C / 7200CN / 7010C / 6340 / 6330に対応。CARPS2ドライバーはLBP7110C / 7100C / 6240 / 6230 / 6040 / 6030に対応。

イメージ:Canon Driver Configration Tool

出力ログを収集し、より詳細なプリント情報の管理・集計が可能
履歴管理

画像ログ管理をデータベースレスで実現
―imageWARE Secure Audit Manager―

画像ログ管理誰が、いつ、何をプリントしたかを、画像ログで保存・管理することができます。また、画像ログに含まれる文字列をテキストデータ化できるので、「プリント禁止」などのキーワードを含んだファイルが出力された際に、管理者に警告メールを自動送信することもできます。

  • オプション

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