フォトソリューションレポート

ジャパンクリエイト株式会社 東京都千代田区

アルバムや販促ツールの高品質化が、会場の価値を高める。

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ジャパンクリエイトでは2014年に、プロダクションプリンターDreamLabo 5000を導入している。その理由は、同社のフォトグラファーが技術と感性を駆使して撮影した一枚一枚を高画質・高精細に仕上げたハイクオリティなアルバムを提供することで、提携先である式場との関係をさらに強化していきたいと考えたからだ。中里さんも、従 来のプリンターとの画質の違いを実感したそうだ。「DreamLaboは、自分がモニターで見ていた色味の通りにアルバムが仕上がってきます。だから不備率が減り、生産効率も高まりました。高品質なアルバムがタイムリーに製作できるというのが、現場の人間としては一番大きいメリットですね」。
DreamLabo 5000の高画質はアルバムだけでなく、式場のコンセプトブックや料理本にも活かされている。「提携先のなかにはお料理にとても力を掛けていらっしゃる会場様もあって、提案の仕方にもこだわっています。プロが撮った料理の写真なのでiPadなどで見ても綺麗なんですけれど、やはりDreamLaboで本にしたときのほうが高級感、安心感があり、より美味しそうに見える。もう一度めくって見たくなる。会場の価値を高める重要な販促ツールになっています」。

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名古屋工場でアルバムの高品質化と業務効率の向上に貢献するDreamLabo 5000(写真右)

独自のリソースを活かし、多角的に事業を展開。

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ジャパンクリエイトの中心となるのはブライダル撮影事業だが、その領域で培ってきたノウハウやリソースを活かして同社では今さまざまな事業を展開している。たとえばプロの写真家や一般のお客さまを対象としたオリジナル写真集制作サービス「art+books」や写真展企画ソリューションもそのひとつだ。写真展企画ソリューションでは、会場の手配からチケット・DM、展示作品の制作、現場の施工、プレスリリースの配信などのサポートをトータルに行う。同社ではそのノウハウを活かして独自の写真展も企画。たとえば2015年、2016年、2018年に開催された「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展」には、合計約2万人が来場するなど、非常に話題性の高い写真展となっている。この他、ドローンによる空撮やオペレーターの育成、機器導入のソリューションを提供する「ドローン事業」や、3D・CGによる建築パースの作成を行う「コンピュータグラフィックス事業」など、新たな領域にも事業の幅を広げている。撮影力、創造力を磨き続けることで、新たな顧客満足を生み出す同社の取り組みに注目したい。

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ジャパンクリエイト株式会社

1996年創立。ブライダルにおける写真・映像の撮影や編集、アルバムのデザイン・製本、さらには式 場のブランディングや集客施策の提案などに至るワンストップサービスを提供。その他、写真・映像を核に多角的に事業を展開。

URL:https://www.japan-create.jp別ウィンドウが開きます
(ジャパンクリエイト株式会社のサイトへ)

JAPAN CREATE CO.,LTD.
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