MOVIE

イメージ

美しさにこだわり、アートとして一枚の絵を完成させる。

イメージ

EOS R6 + RF24-105mm F4 L IS USM 1/100sec. F4 ISO800

結婚式より結婚式らしいフォトウェディングを実現したい。そうした想いから、スタジオ ルミナスは、写真の美しさに徹底的にこだわるとともに、フォトグラファーとプランナーが一体となって、新郎新婦が最高の感情の昂まりを味わえる特別な撮影体験を提供している。

特徴的なのは、そのスタジオ空間だ。今回は東京都江東区にあるルミナスお台場に伺った。200坪以上のスペースに、世界のトレンドを取り入れた28シーンものセットを展開。そのスケールには圧倒される。スタジオを見学すると成約率が高くなるというのも頷ける。華麗な雰囲気が撮影当日をイメージさせ、お客さまの心をワクワクさせるのだろう。

このクリエイティブな空間でスタジオ ルミナスが追求するのは、アートといえるほどの写真のクオリティだ。エリアマネジャーの松本健太さんはこう語る。
「従来のスタジオは新郎新婦の正面から優しい光をあてて顔全体を“記録”するような撮り方をしていますが、私たちは海外テイストの撮影手法でお二人を“アート”として残すことを重視しています。セットの美しさや、光と影のコントラストを活かして、ドラマチックに描きます。そしてポージングも体の動きだけでなく、一本一本の指先のニュアンスまできれいに整え、一枚の絵として完成させていきます」

イメージ

EOS R6 + RF24-105mm F4 L IS USM 1/100sec. F5.6 ISO1600

A3アルバムの提供を前提としたスタジオづくり。

イメージ

まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような高品質な写真。それを商品として形にしたのがA3横位置のデザインアルバムだ。お客さまに写真の素晴らしさを実感してほしいという理由から、A3横位置というサイズを選び、スタジオ自体もそれを前提として設計されていると、スタジオ ルミナスの創業者である櫻井均さんは語る。

「日本の婚礼写真は、従来、人物を大きく描くためにA4の縦位置。しかしA4サイズでは私たちが考えるダイナミックな構図はできない。A3サイズだから映像に余白を持たせ、大胆にシーンを描くことができます。アルバムを本棚にしまいこむのではなく、お二人の生活空間に飾っていただき、これからの人生に彩りを与えるものとしてほしい。そういう考えから私たちはA3横位置のアルバムを選択し、スタジオもA3アルバムありきで設計しています。セットをどうするか、その背景のなかで人物をどんな比率で描くかなど、一つひとつのセットごとにどんな絵になるのかを計算し尽くしたうえでスタジオを造っています」

7割を超える女性フォトグラファーを支えるEOS R6。

完全室内撮影のスタジオ ルミナスは、いかに光をコントロールするかということを非常に重視している。EOS R6 を導入した理由もそこにある。常用最高ISO感度102400と優れた高感度性能や、ボディーとレンズの協調制御による手ブレ補正効果は、ストロボやLED照明で撮影を行うスタジオ環境に最適だという。

「LEDでのライティングで課題となるのは光量不足。高感度で撮影したとき、以前はレタッチで明るさを補正する方法をとっていました。今は撮りっぱなしでも十分な明るさと画質が保てています」とフォトグラファーの篠原春菜さんは語る。

「弊社は女性フォトグラファーが7割を占めます。広いスタジオを一日中動いて撮影することを考えると、小型・軽量で扱いやすいEOS R6は負担軽減にも繋がっていると思います。小柄な人にとってはバリアングルモニターが役立っていますね。天井から吊るされたシャンデリア越しなどハイアングルから撮影することもありますので」

AFをはじめとするAF性能の高さにも助けられているそうだ。
「韓国フォトテイストの撮影では人物から5、6m離れて余白をとって撮影します。そのなかで瞳ってかなり小さい状態で、以前のカメラは認識してくれないことがかなりありましたが、EOS R6は迷わずパッと合わせてくれるのでありがたいですね」

イメージ

EOS R6 + RF24-105mm F4 L IS USM 1/100sec. F5.6 ISO500

撮影体験を花嫁体験に高めるために。

単に写真を撮るだけではない。結婚式の一つの形としてのフォトウェディングだから、スタジオ ルミナスはお客さまの心に寄り添うホスピタリティを大切にしている。たとえばお二人が撮影日に入籍されると聞けば入籍届と一緒に撮影することを提案したり、お気に入りの音楽があればスタジオ状況が許す限り音楽を変更したり。きめ細かなコミュニケーションに基づくサービスを一つひとつ丁寧に積み重ねている。

新郎新婦とのコミュニケーションを充実させるために、EOS R6も貢献。Wi-Fi通信が安定しているからタブレットPCに随時、画像を転送。フォトグラファーは画像を隅々までチェックするとともに、シーン変更の合間にその画像をお見せして対話し、長時間にわたる撮影のモチベーションアップを図っているそうだ。

スタジオ ルミナスでは、お客さまの推奨度を測る指標であるNPSを取得しているが、合格ラインが−20とされるなか、撮影後の推奨度は+50を上回る。写真の価値だけでなく、撮影体験の価値をも高め続ける同社の取り組みが、お客さまの満足につながっているにちがいない。

イメージ

EOS R6 + RF24-105mm F4 L IS USM 1/100sec. F4 ISO1250

スタジオ ルミナス

スタジオ ルミナス

フォトウェディング・サービスを提供する
スタジオ ルミナスは、タメニーアートワークス
株式会社が運営。現在、関東に3店舗、
大阪に1店舗、名古屋に1店舗、天神に1店舗と
全国に6店舗を展開している。

このページのトップへ