加工型製造業向け IPモニタリングシステム|解決のポイント

加工型製造業の作業効率を高め、品質管理を改善したい

解決のポイント

作業効率向上と品質維持のカギは「映像による製造ラインの監視・蓄積」にある

そこで、キヤノンがご提案するのが、映像を使って遠隔地から「製造ラインの状況を監視・蓄積する」仕組みです。製造物責任法(PL法)に対応した、証拠保管・危機管理体制を整備することで、製造ラインの作業効率向上と品質維持が実現できます。また、盗難・防犯や省エネ・安全対策などの、設備管理上の負荷軽減も達成できます。

解決提案

  • 遠隔地からネットワーク経由で、ラインの稼動状況をリアルタイムに監視する環境を整える
  • 監視カメラを自由にコントロールし、問題が発生した箇所の詳細な確認を可能にする
  • カメラ映像を証拠として、ハードディスクなどの記録媒体に録画できるようにする

まず、ラインの稼動状況を、遠隔地からネットワーク経由でリアルタイムに監視する環境を整えます。これによって、数値データだけでは掴めない生産性の阻害要因を発見し、対策に繋げることができます。

映像の活用により、作業手順の遵守や異物混入の防止を図ることができます。また、万一の品質不良発生時に、その原因究明にかかる時間を短縮することができ、消費者・取引先などの信頼回復に向け、早期に取り組むことが可能になります。


加工型製造業向け IPモニタリングシステム

  • お問い合せ

関連情報を見る

ネットワークカメラ
高性能カメラと監視・録画ソフトの組み合せで多彩なニーズと設置環境に相応しいソリューションを提供。
このページのトップへ