映像監視型 情報漏えい防止システム|導入効果

人の行動を監視して記録する、物理的な対策によって内部情報漏えいの抑止効果を高めたい

導入効果

物理的監視体制の強化により、情報漏えいを抑止

  1. “機械の目”を活かし、監視のリスクや負荷を軽減します。

    ネットワークカメラの映像をIPネットワーク経由で録画するため、録画データをカメラから離れた安全な場所に保存し、火災や犯罪から録画データの保全を図ることができます。また、カメラと録画装置をビデオケーブルで接続する従来の監視システムとは異なり、カメラの新規設置や設置場所の変更に柔軟に対応することが可能です。

  2. 監視に要する人件費を抑え、費用対効果を高めます。

    人の配備はコストがかかるため、たくさんの拠点の監視は困難です。複数拠点を一箇所で監視できるシステムを導入することで、コストを削減しつつ、よりきめ細かな監視体制の整備が可能になります。

  3. 外部からの犯罪、内部の不正を抑止します。

    監視システムの導入を社内外に告知し、不注意な行動や不正行為を心理的に抑止します。万一犯罪が発生した場合にも蓄積した録画データを分析できるため、不正行為の追跡・調査が可能になります。

物理的対策をどこまで追求するかは企業により異なりますが、人的・コスト的に実現不可能な部分を物理的対策でカバーすることで、セキュリティー効果を高めます。

また、セキュリティーレベルを全社的に底上げするためには、社員教育を徹底し、情報セキュリティーに対する意識向上を図ることがなにより重要です。個人情報の管理責任を徹底しながら情報漏えいに対する危機管理体制の強化を全社的におこない、コンプライアンス経営を推進していくことがこれからの企業には求められています。

キヤノンでは、グループ内で長年にわたり蓄積してきたノウハウと経験をベースにして、目的に応じた製品群、コンサルテーションから導入、運用、監査まで企業に必要なセキュリティーの実施サイクルをトータルで支援しています。


映像監視型 情報漏えい防止システム

  • お問い合せ

関連情報を見る

ネットワークカメラ
高性能カメラと監視・録画ソフトの組み合せで多彩なニーズと設置環境に相応しいソリューションを提供。
このページのトップへ