映像監視型 情報漏えい防止システム|解決のポイント

人の行動を監視して記録する、物理的な対策によって内部情報漏えいの抑止効果を高めたい

解決のポイント

「機械を通した」人間の目による監視で効果を最大化する

そこで、キヤノンがご提案するのは「機械を通して」人間の目による監視を実現する仕組みです。行動監視にカメラを使いネットワークで情報を送信することで、離れた多数の拠点に対し低コストで監視体制を実現することができます。

解決提案

  • IPネットワーク網に接続するネットワークカメラが、鮮明なリアルタイム映像を捕捉します
  • マルチターミナルにより音声の送受信も可能です
  • ネットワーク上のカメラサーバーに同時にアクセスし、最大64台の映像を録画可能です

顧客情報などが蓄積されているサーバーや、機密情報が保存された書類ケースが保管された場所などに映像監視システムを構築することによって、行動を監視していることを明示して、サーバーの不正操作や書類の持ち出しなどの不正行為を心理的に抑止すると同時に、万一に備えて、不正行為の追跡ができる仕組みを構築にしておくことが必要です。

また、マルチターミナルを導入すれば、拠点と音声のやり取りも可能です。映像を監視しながら怪しい行動をとる人物に警告を発することで、悪質行為を未然に防止する効果が期待できます。


映像監視型 情報漏えい防止システム

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