定着化支援(Salesforce活用・定着伴走支援サービス) 導入支援サービス

導入したSalesforceを「活用」できていますか?

キヤノンがご提供する定着化伴走支援サービス

定着化サービス(Salesforce活用・定着伴走支援サービス)サービスは、Salesforceを導入したものの、なかなか現場での活用が進まない、入力してくれない、導入効果が感じられないとお考えのお客さまにセールスフォース・ドットコム社のトレーニングを受けた当社のカスタマーサクセスマネージャーが、営業企画部門の皆さまとともに、定着化・活用を共に実行するサービスです。当社からSalesforceの導入頂いたお客さまだけではなく、すでに他社より導入済みのお客さまにも本サービスをご利用頂いています。

現状のビジネス状況をヒアリングし、定着化に向けたノウハウのご提供をはじめ、Salesforceをどのように自社の目標達成・課題解決に結びつけていくのか、お客さまごとに、最適なアクションプランお客さまと共に考え、解決していきます。

ヒアリング

Salesforceの活用が進まない現状のヒアリングを行います。合わせて、Salesforceを導入した目的、目標を達成するための評価指標をお客さまに整理いただくことで、課題の把握をご支援いたします。

図:ヒアリング

成果を上げているお客さまの事例および施策のご紹介

定着化の成功事例および成果を上げているお客さまの事例・施策や、定着フェーズで陥りがちな失敗例など定着化のノウハウをご紹介いたします。

図:導入後の課題と解決施策

課題解決に向けたご支援

ヒアリング内容をもとに、定着までのステップを一緒に検討し、実行をご支援いたします。
例えば、”サクセスマップ”を活用することで、目標・戦略・施策に即したKPIの設定し、ゴールを明確化することができます。

図:課題解決に向けたご支援
  • ご支援内容は、お客さまの課題に応じ都度ご相談の上決めさせていただきます。
  • 有償のプレミアサクセスプランご契約のお客さまが対象です。

Salesforceを利用することで成果に結びつけるために

そもそもなぜSalesforceを使うのでしょうか?

すべてのビジネスパーソンはビジネスにおいて成果を出すために営業活動を行っています。例えば、お客さま先への訪問、提案書・見積書の作成、スケジュールの管理、など。しかし、ビジネスや顧客の情報が日々急速に変化していく中、これらすべてをメールや電話だけで行っていくのには限界があります。限られた時間の中で成果を出していくためにも、SalesforceのようなSFAや、グループウェアやスケジューラーなどITツールを利用し営業活動を効率化させていくことが必要です。

導入したSalesforceを「活用」できていますか?

せっかくSalesforceを導入したのに、

管理部門
現場での活用が進まず導入効果が感じられない
現場部門
上からのやらされ感が強く、入力する気が起きない

とお困りのお客さまもいるのではないでしょうか。

Salesforceを活用・定着させる真のメリットとは?

プロセスの可視化
一生懸命やってきた営業活動=プロセスを可視化し、次の活動へとつなげていくこと
ノウハウの共有
失敗例・成功例をチームで共有し、ノウハウをためていくこと

これらをSalesforce上で実現し、効率化させ、成果を最大限発揮していくこと

どうやって活用・定着させるのか?

Salesforceの活用・定着におけるポイントをご紹介いたします。

Salesforceで効果を出すためのポイント
  • 1
    トップセールスの営業行動を共有し標準化する
  • 2
    進捗状況を可視化する
  • 3
    上司が進捗状況を見る、アドバイスする

ポイント1:トップセールスの営業行動を共有し標準化する

イタリアの経済学者パレートが提唱した「パレートの法則」によると、「経済において、全体を構成する数値の大部分(80%)は一部(20%)の要素が生み出している」と言われています。

ビジネスにおいても売上の80%は20%のトップセールスから生み出されているといっても過言ではありません。より多くの成果を出すためにはこのトップセールスが行っている営業活動を全体で実施する仕組みが必要です。

ポイント2:進捗状況を可視化する

日々の営業活動をチームで共有し、目標達成に向けたアクションを起こしましょう。

具体例
  • ターゲットリストを作成する
  • 売上達成率を確認する
  • 見込み案件に優先順位をつけ、訪問計画を立てる

ポイント3:上司が進捗状況を見る、アドバイスする

上司は部下の行動を把握していますか?最新の情報を入手し、異常は起きていないか、次の一手をアドバイスしていきましょう。

活用・定着を進めるために、ログイン率やデータの入力率をダッシュボードで確認することが有効です。