業務アプリケーション受託開発 導入支援サービス

Lightning Platformを活用により
アプリケーションの開発期間を短期化

アプリケーションの開発・実行基盤となるクラウド型プラットフォーム・Salesforce Platformの開発基盤では、CRMだけでなく、お客さまの要件に合わせ、標準機能のカスタマイズや拡張はもちろん、さまざまな業務アプリケーションを開発することができます。

Salesforceには、Lightning Platform(旧Force.com)と呼ばれる個別開発向けプラットフォームがあります。これにより顧客管理(CRM利用)だけでなく、個別の業務アプリケーションを同一のプラットフォーム上に展開することが可能です。

Lightning Platformの特長
  • 約5倍の開発効率(Javaや.NETとの比較)
  • 低コスト(運用サポートコスト)
  • 高度なセキュリティ
  • 柔軟な運用性
  • オンプレミスと比較して短期間・低コスト
図:Lightning Platformの特長

開発コストと工数を大幅に削減

通常、企業がシステムを構築するためには、サーバ、OS、DB、ミドルウェア、開発環境など様々なものが必要となります。Lightning Platformではこれらがワンセットになっており、開発も用意されているツールを使ってGUIで作れるため、開発工数を大幅に削減することも可能です。

オンプレシステムではシステム(サーバ、OS、DB、ミドルウェア)のサポート停止や老朽化に伴い、利用継続するためにバージョンアップの投資が必要となりますが、クラウドシステムではそのコストは気にせず利用できます。

ハイブリッド開発手法

  • ポイントとなる要件を確認した後、プロトタイプとして画面設計を並行で行います。
  • 実際の業務適用イメージを想定しながらプロジェクトを進めることが可能です。
図:ハイブリッド開発手法

社内システムとの連携による拡張性

Salesforceでは他システムとの連携を容易に実現する仕組みをご提供しております。

連携ツールやAPIを使用することで、基幹システム/その他アプリケーションとの連携開発が可能です。

図:社内システムとの連携による拡張性

グループ会社との連携によりトータルでお客さまをサポート

CRMシステムの導入検討からインプリメント、システム開発、教育の導入のご支援、導入後の定着化・活用支援まで幅広くお客さまのご用命に応じたサービスを取り揃えております。

図:グループ会社との連携