iR-ADV 8705B/8795B/8786B |
拠点環境に配慮した基本仕様
基幹プリンター

高速印刷と省スペースを両立

拠点での高速/大量出力を快適にするために、さらなる省スペース化を実施しました。エアフローを最適化し、電装部品の配置を見直すことで、毎分105枚*という高速機でありながら本体の小型化を実現しています。また、操作パネルは10.1インチWSVGAタッチパネルを採用。フリックやピンチイン・アウト・長押し(コンテキストメニュー表示)にも対応し、より軽快な操作感を実現しました。

  • 8705Bの場合。8795Bは毎分95枚、8786Bは毎分86枚。

> 拠点でも大量出力のためのスペースを確保できます。

IH定着で素早い立ち上がり、100V電源に対応

出力作業の開始から素早く稼働させるため、ウォームアップタイムを大幅に短縮しました。定着ローラーを瞬時に加熱するIH定着を全周に採用。ウォームアップ1分以下を実現しています。このIH定着では一定以上の温度上昇を抑制するキュリー 材も採用し、定着部の温度上昇を最小化。省エネにも貢献し、高速機でありながら100V電源の対応が可能となりました。

> 少部数印刷も手軽にスピーディーに行えます。

> 200V対応のための新たな工事をする必要がありません。

ランプや音でプリンターの状況を速やかに表示

プリンターの状態を離れた場所から把握できるよう、状態表示キットⅡ「MPL-3a」をオプションで用意しています。高い位置に設置されたランプの点灯とアラート音で、出力完了、用紙切れなどマシンの状態を離れた場所からでも把握できます。

  • オプション対応。

> 出力の完了を離れた場所からでも確認できます。

> ランプの色や音で、進行状況や異常も把握できます。

ファンをマシンの底に設置し静音化

オフィススペースと兼用のフロアでの帳票出力も快適に行えるよう、排気ファンを本体の底板に配置。排気音を低減しています。さらに、ギアの噛み合い音の低減、定着器スタンバイ時の回転を減らすなど、随所に静音設計を実施。上位機種に比べ、体感音として半分に感じられる約10dBの静音化を実現しています。

> 出力スペースとオフィススペースの共存を図れます。

環境にやさしい「針なしとじ」

金属針を使わずに綴じる「針なしとじ」に対応しました。

用紙圧着方式で最大5枚(52~64g/m2)の用紙を綴じることができます。

針にくらべてかさばることがなく、消耗品コストの軽減も実現します。

  • ステイプルフィニッシャー・AC1/中綴じフィニッシャー・AC1のみ対応。
  • iR-ADV 8786Bのみ対応。

> 用途に応じて綴じ方法の使い分けができます。