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ビデオ会議システムの比較
「最大解像度とは何か?メーカー別特長」

最大解像度とは、その機種で表示できる最高の画質を表しており、各機種の画質は、映像の精細さを表す「解像度」と、動きのなめらかさを表す「フレーム数」により比較することができるようになっています。解像度が高いとくっきりとした、フレーム数が多いとなめらかな映像になります。

2019年1月現在日本国内で販売されているビデオ会議システムの最大解像度は、テレビやインターネット動画などで一般にハイビジョンと呼ばれる1280×720、もしくはフルハイビジョンと呼ばれる1920×1080という数値のどちらかとなります。

フレーム数とは1秒間に更新される画像の数を表記したもので、一般的な地上波のテレビ番組は30フレーム、アニメーションは24フレームで制作されていますので、こちらを参考に各機器の仕様をご覧頂くと具体的な映像品質がイメージしやすいのではないでしょうか。

メーカー別に最大解像度を比較すると、Polycom(ポリコム)、AVer(アバー)、SONY(ソニー)、Cisco(シスコ)製品すべてにおいて、フルハイビジョン/60フレームとなっております。

ただし、ビデオ会議はインターネット回線やLAN回線を利用して映像の送受信を行いますので、インターネット動画と同様に、回線の混雑具合によっては最高の画質で表示されない場合もあります。

各メーカーの機種別解像度はこちら