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ビデオ会議システムの比較
「多地点接続機能(MCU)とは何か?メーカー別特長」

多地点接続機能とは、3拠点(台)以上のビデオ会議を接続できる機能を表しており、MCU(Multi-point Control Unitの略)とも言われます。 ビデオ会議端末自体に機能を搭載させた「内蔵MCU」タイプと、MCU機能のみを搭載した専用機器の「MCUサーバー」タイプがあります。

「内蔵MCU」タイプは、手軽にご導入いただけますが、接続できる機器の拠点数(台数)や機能に制限があります。メーカー毎に最大接続数を比較すると、Poycom(ポリコム)製品は8拠点、AVer(アバー)製品は16拠点、SONY(ソニー)製品は9拠点、Cisco(シスコ)製品は5拠点となっております。
こちらの接続数は後から増やすことができませんので、大よそ5年くらい先までを想定頂き、最大で何拠点を接続して会議を行いたいかによってメーカー及び機種をお選びください。

「MCUサーバー」タイプでは、100拠点以上を接続し同時に複数の会議を開催したり、会議の予約やサーバーから各拠点を呼び出すなど多彩な機能を搭載した機種もあります。

  • キヤノンマーケティングジャパンお取り扱いメーカー製品の2019年1月時点の情報です。