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ビデオ会議システムの比較
「カメラのパン・チルトとは何か?メーカー別特長」

カメラのパン・チルトとは、カメラの首振り確度を表しており、「パン」は左右の可動確度、「チルト」はプラスが上向き、マイナスが下向きの可動確度となっております。

メーカー毎にパン・チルトを比較すると、Poycom(ポリコム)製品は左右それぞれ100度・上20度・下30度、AVer(アバー)製品は左右それぞれ110度・上下それぞれ25度、SONY(ソニー)製品は左右それぞれ100度・上下それぞれ25度、Cisco(シスコ)製品は左右それぞれ100度・上下それぞれ20度となっております。

広い会議室で全体がカメラに収まらない場合は、パンの確度が大きい(左右に大きく稼働する)カメラの方がより広い範囲を映すことができ、カメラが参加者の方を見下ろすような配置の場合や、机上の書類を映したいような場合は、チルトのマイナス確度が大きい(下向きに大きく稼働する)カメラの方が対象を映しやすくなります。

  • キヤノンマーケティングジャパンお取り扱いメーカー製品の2019年1月時点の情報です。

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