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ビデオ会議システムの比較
「ズーム倍率・視野角とは何か?メーカー別特長」

ズーム倍率とは、自拠点の映像を撮影するカメラの拡大倍率を表しており、光学ズームとデジタルズームの組み合わせで表記されています。光学ズームは、カメラレンズの焦点距離を調節することで拡大して撮影する機能、デジタルズームは撮影範囲内の一部を拡大する機能となりますので、一般的にデジタルズームでは光学ズームより映像が荒くなる場合があります。メーカー毎に最大ズーム倍率を比較すると、Poycom(ポリコム)製品は光学10倍、デジタル12倍の最大12倍、AVer(アバー)製品は光学12倍×デジタル1.5倍の最大18倍、SONY(ソニー)製品は光学12倍×デジタル12倍の最大144倍、Cisco(シスコ)製品は光学10倍×デジタル2倍の20倍となっております。
広い会議室で、カメラから遠い場所にいる方をアップで映したい場合や、ホワイトボードに書いた文字を映したい場合などは、ズーム倍率の高い機種の方が対象を大きく写すことができます。

視野角とは、カメラの撮影範囲を確度で表したもので、角度が大きいほど広い範囲を撮影できることになります。メーカーごとに最大視野角を比較すると、Poycom(ポリコム)製品は65度、AVer(アバー)製品は82度、SONY(ソニー)製品は71度、Cisco(シスコ)製品は82度となっております。
設置場所の広さや配置の都合で、カメラと参加者の距離が近くなってしまう場合は、視野角の広い機種の方がカメラに映る範囲が広くなります。

  • キヤノンマーケティングジャパンお取り扱いメーカー製品の2019年1月時点の情報です。