VB-H761LVE(H2)/VB-H760VE(H2) | 特長 ネットワークカメラ

親水コーティングII&ウェザーシールドによる視認性・防汚性の向上

親水コーティングIIは、水と親和性が高い特性のコーティングです。雨水による光の乱反射が抑えられ、雨天時や降雨後の視認性が向上します。
また、「セルフクリーニング」効果も発揮します。保護窓に付着した汚れは、雨水で洗い流されやすくなるため、必要な清掃作業の回数や頻度を減らすことができます。

親水コーティングII 親水コーティングII面:レンズの保護窓に施される コーティングなし/コーティングあり 例:親水コーティングII有無による視認性の違い

光学20倍電動ズームレンズと拡張デジタルズーム機能

光学20倍ズームレンズに加え、拡張デジタルズーム機能を搭載。拡張デジタルズーム機能との組み合せにより、高い解像感を保ったままで40倍までズーム可能です。(960×540の場合)

光学1倍 光学20倍 拡張デジタルズーム機能との組み合せ(40倍)

到達距離60mの赤外照明を搭載(VB-H761LVE(H2)のみ)

画角に応じて、最長60m先まで到達する赤外照明を搭載。※1光源がない0ルクスの暗闇においても遠方の対象物を照らせます。さらに、光学20倍ズームレンズを合わせて使用することで、暗闇での望遠撮影に威力を発揮します。

60m先の被写体に赤外照射
光学20倍ズーム
  • ※1
    VB-H761LVE(H2)は赤外照明を搭載し、赤外照明到達距離60mはAC24V、PoE+使用時。VB-H760VE(H2)は赤外照明非搭載。
  • VB-H760VE(H2)には赤外線照明は搭載されておりません。
  • 禁止:赤外照明を近距離で長時間直視しないでください。目を傷めることがあります。
  • 保護窓やドームカバーに付着した汚れに赤外照明が反射すると、映像が白く曇ることがあります。
    映像品質を維持するためには、定期的な清掃が必要です。
  • 赤外照明に関する注意事項はこちら。

鮮明IRモード搭載

直進性の高い赤外光で撮影を行う鮮明IRモードを搭載。赤外照明を併用すればヘッドライトのハレーションを抑えながら、車のナンバープレートをはっきりと視認できます。

  • ハロゲンランプなど車のヘッドランプの種類やナンバープレートの種類によっては効果が出ない場合もあります。
鮮明IRモードOFF
鮮明IRモード機能ON、赤外照明On

さまざまなシーンで異常を検知する「インテリジェント機能」

監視中の異常事態を自動で検知し、メールでの通報やメモリーカードへの記録が可能なインテリジェント機能(動体検知、置き去り検知、持ち去り検知、いたずら検知、通過検知、侵入検知、音量検知、悲鳴検知)を標準搭載。人の目や耳に頼らない自動化された監視システムを実現し、監視業務の効率化に貢献します。

  • VB-H760VE(H2)は未対応
インテリジェント機能、外部デバイス、タイマーの組み合わせ※1 例:部屋侵入の正確な検知 外部デバイスはドアセンサー インテリジェント機能は動体検知 警告灯:警報の発報、警告灯点灯などの外部機器連動※2 メール:映像のアップデートやイベント通知 サーバー:自動録画※2 カメラ:プリセット移動
  • 画像解析によるインテリジェント機能同士のイベントは連結できません。また、同じイベントは連結できません。組み合せの条件はAND(2つのイベントが発生)とOR(2つのうち1つのイベントが発生)があり、イベントの発生順序、イベント間隔が設定できます。

モバイルカメラビューワー搭載

スマートフォンやタブレットなど、モバイル端末からカメラのモニタリングが可能。どこからでも簡単にカメラの映像を確認できます。

画面上を指でなぞってPTZ操作が可能(スクロールバーによる操作も可能)SDカードへの録画が可能

VB-H761LVE(H2)/VB-H760VE(H2) がよくわかる