EOS-1D X ファームウエア Version 2.1.0

情報掲載日:2017年11月29日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更 (Version 2.1.0) は、以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。

  1. 本ファームウエアを搭載したカメラとTS-Eレンズ (TS-E50mm F2.8Lマクロ/TS-E90mm F2.8Lマクロ/TS-E135mm F4Lマクロ)を使用してのLVソフト撮影が可能になりました。(標準露出にならなかったり、露出ムラが発生する現象を補正しました。)
  2. カメラシステム情報で確認することができる “レリーズ回数” の表示を、最大1,000,000回から最大9,999,000回に変更しました。
  3. ストロボ多灯撮影で同調不良の画像となることがある現象を修正しました。
  4. シャッターレリーズタイミングによっては、エラー80となる現象を修正しました。

今回ご案内のファームウエア Version 2.1.0 は、Version 2.0.9 以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでに Version 2.1.0 の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。

ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

ご注意

  1. ファームウエア Version 2.0.9 (以降) にアップデートした EOS-1D X は旧ファームウエア (Version 1.0.2 ~ 2.0.8) にファームダウンすることはできません。
  2. ファームウエア Version 2.0.3 (以降) にアップデートした EOS-1D X には、最新のアプリケーションソフトウエアをご使用ください。

    ※ カメラのファームウエア Version 2.0.3 (以降) に対応したバージョン

    • EOS Utility Version 2.13.30 以上
    • Digital Photo Professional Version 3.13.50 以上
  3. ファームウエア Version 2.0.3 (以降) の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。
  4. ファームウエア Version 2.0.7 (以降) のカメラは、旧ファームウエア Version 2.0.3 (以前) のカメラで作成した ”カメラ設定ファイル” を読み込むことができません。“カメラ設定ファイル” が必要な場合は、ファームウエア Version 2.0.7 (以降) にアップデート後に作成してください。

ファームウエア変更のための準備

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア (ファイル名:1DX00210.FIR、ファイルサイズ:33,274,400 bytes) とファームウエア変更手順書 (PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語) が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル (dmgファイル) は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDFを開く」をクリックするとファイルが表示されます。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:321KB]PDFを開くPDF
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