EOS Rファームウエア Version 1.1.0

情報掲載日:2019年2月12日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更(Version 1.1.0)は、以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。

  1. "サイレント撮影時の連続撮影" の機能を追加しました。
  2. 記録メディア(カード)内に特定ファイルが大量に存在する場合にエラーが発生することがある現象を修正しました。
  3. サイレント撮影時にエラーが発生することがある現象を修正しました。
  4. 特定レンズと記録画質の組み合せによっては、横方向の線状ノイズが発生することがある現象を修正しました。
  5. ファインダーの情報表示が異常となることがある現象を修正しました。

今回ご案内のファームウエア Version 1.1.0 は、Version 1.0.0 のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでに Version 1.1.0 の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。

※ ファームウエアのアップデートの時間は6分程度かかります。

ご注意
  1. 「サイレント撮影時の連続撮影」 機能を RF24-105mm F4 L IS USM レンズとの組み合せでお使いいただくには、レンズのファームウエアバージョンアップが必要な場合があります。レンズのファームウエアが Version 1.1.1 の場合は、弊社ホームページより最新ファームウエア(Version 2.0.0以降)にアップデートしてください。
  2. 今回の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。

ファームウエア変更のための準備

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア (ファイル名:EOSR0110.FIR、ファイルサイズ:33,900,448 bytes) とファームウエア変更手順書 (PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語) が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル(dmgファイル)は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDFを開く」をクリックするとファイルが表示されます。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:334KB]PDFを開くPDF
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