もしもの時にはどうする? 防災ガイドを備えよう!

家族みんなの目が届くところにさりげなく置いておこう

毎年9月1日は防災の日です。万一、地震などの災害が起こった場合にどうするか、家族で話し合ったことはありますか?そして、そのときに決めた内容をきちんと覚えていますか?そういう場面で役立てたいのが、書き込み式の防災ガイド。
離れたところにいた場合の連絡手段や、みんなで集まる避難場所などを記しておくものです。記入したものは、できれば普段から目につくところに置いておきましょう。たまにそれを見ることで、家族で決めたことを忘れないようになるので、いざという時の冷静な判断につながります。

また、ケータイが普及してからは、覚えられない人が増えているという電話番号も、災害時に必ずしもケータイが手元にあるとは限らないので、最低限必要な人の情報をまとめる項目を作りました。
情報がアップデートされた時には、再度プリントアウトして記入し、常に最新の情報で備えておきましょう。

オモテ面とウラ面を背中合わせにして重ね、100均などで購入できるハードタイプのクリアケースに入れておけば、いつでもさっと確認することができます。

印刷設定は、「用紙サイズ:A4、用紙の種類:マットフォトペーパー、モノクロ印刷:オフ」で印刷してください。

防災ガイド表(オモテ)
デザインのダウンロードはこちら
防災ガイド表(ウラ)
デザインのダウンロードはこちら
  • ※ スマホの方は、デザインをスマホにダウンロードして保存。その後スマホ アプリ「PIXUS Atelier PRINT」または「Canon PRINT Inkjet」を使って文書印刷(用紙サイズ:A4、用紙の種類:マットフォトペーパー、モノクロ印刷:オフ)の要領でプリントしてください。
  • ※ ダウンロード素材は、画面と異なる場合があります。
  • ※ ファイル解凍ソフトが必要になる場合があります。

「PERSTEXT』の詳しい使い方はこちら